
"ホット・ラグジュアリー"は、ひとつの癒し
■後ろめたくないニットのインナーがあった
なぜだろう。女には、ニットの下着を身につけることに対して、今も後ろめたさがある。子どもの頃、ニットのパンツや腹巻きを卒業するのは、子ども心にそれ自体が大人になる証だったけれど、大人になってからは、再びニットの下着を身につけるようになることに、"女"をやめてしまうような"やましさ"があるのだ。
誰かに見せるわけでなくても、女にとって下着は心に着せるもの。下着にこっそり"あったかニット"を着ていると、それだけで老けて見えそうな気がしてしまう。
だからこの冬は、ひとつ上の"ニットインナー"があることを知ってほしい。まさに"ホット・ラグジュアリー"と呼べるような、美しいデザインと、厚ぼったさのない洗練されたニット素材が自慢。いくらあたたかくても、まったくやましくないニットがあることを知ってほしいのだ。
■"美しく、やわらかく、あたたかい"という、新しい夢心地
今回ご紹介するホット・ラグジュアリーなニットインナーは、実は次世代の綿 "天綿®"を使っている。本当にあたたかい、綿の常識を破るような新素材。
そもそも綿の全生産量の10万分の1(※)しかとれない、たいへん希少な超長綿を、手間をかけて丁寧に紡いだ、空気をたっぷり含んで保温性がぐんと高まったプレミアムなニットなのだ。上質の綿だから、肌ざわりはあくまでもやわらかく、あたたかい。今まで体験したことがないような、ラグジュアリーな心地よさなのだ。
しかも、その極上ニットにふさわしい、ラインの美しいシンプルなデザインと、目にもあたたかい上品なカラーづかいが、何よりの特長。唯一のデメリットは、一度知ると手放せなくなること。
冬場は上質のあたたかさこそが、最高の癒し。その新しい快感を知ってほしい。
ニットトップ(8分袖)
UFA・316
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世界の綿生産量の10万分の1(※)しか収穫できない希少価値の高い超長綿を、時間をかけて丁寧に紡いだプレミアムな「天綿®」を使用。空気をたっぷり含む糸構造だから、寒い冬でもラグジュアリーなあたたかさを届けてくれる。
※2010年 東洋紡績(株)調べ







