"2キロ太り"は下着で回避する

□あなたは自分が太ることに敏感ですか?
□下着を着ける時、アレ、太ったかもと感じることはありますか?
まず、あなたは何キロ体重が増えたら、"太った"と感じるのだろうか?
もちろん"いつもの体重"のレベルによっても変わってくるが、多くの人が"2キロ"増えると、太ったと感じるのだそうである。
実際に、増えたのが1.5キロならば、本当に体重計にのって数字として見ないと、増えたことにも気づかないが、そこそこ敏感な人なら、2キロは体重計にのらなくても、「ああ私、太ったかも」と自覚できる重さなのだという。つまり、からだの動きがどこかで変わってくるのだということ。
一般的に、毎日体重計にのっている人も、1キロの範囲内の変動ならば、日常的にあることで、さほど驚かないはずだし、慌てたりもしない。1、2食ちょっと食事を軽くするだけで、戻せたりする数値。
しかしこれが"2キロ"になると、戻すのがけっこう大変。いや、簡単に"戻す"なんて言えない。1キロはすぐ戻せても、2キロとなるとパッタリ戻らなくなる。じゃあ1キロずつゆっくり戻せば?と頭では考えられるけれど、これが不思議に2キロ増えると、体重が安定してしまって、1キロ減らすのも難儀となるのだ。
とは言え、特に"食べ過ぎたつもり"がないのに、いつの間にか増えてしまうのが、2キロ分の肉。それだけに"2キロ太り"には、よくよく気をつけないといけない。
そして、この"鬼門の2キロ"を途中で食い止めるカギとなるのが、実は下着なのだ。窮屈にからだをしめつけないのが、「ラゼ」のような次世代の大人の下着。けれども、女のからだを繊細に包んでいてくれるから、少し肉が増えると、何となくカンジが変わる。着ごこちは変わらなくても、しめつけないからこそ感じられる、フィット感の変化ってあるものなのだ。
大人のからだはまず、おなかまわりから肉がついていく。次にウエストまわり。だから、毎日ガードルをはいていると、何となくでも自覚できるのだ。肉の変化を。
そういう意味でも、毎日きちんと下着を着けておくことはプロポーションづくりの大切な決め手。アレ?と思ったら体重計にのる。いつもの"1キロ増減"じゃない変化を、下着が言い当ててくれているはずだから。









