
"寄せ上げ"のテクニックも、大人の胸には大人用がある
だんだんと薄着になってくるからこそ、とりわけ春のファッションは、下着がモノを言う。そこで朝「オシャレが決まらない!」と慌てないためにも、今月は大人なら一枚は手にしておきたい、"胸もと年齢マイナス5歳をめざすブラ<スクエアアップ>"に注目!
Text by 齋藤薫 2012/04/16
■大人は単なる"寄せ上げ"ではダメ。下から面で持ち上げる
バストは年を重ねるにつれ、やわらかくなってくる。やわらかくなるから、下がってくるし、形もくずれやすくなってくる。そういう大人のバストを持ち上げて、きれいな胸もとをつくる方法が、今までのやり方でいいはずがない。単純に"寄せて上げる"だけでいいはずがない。マイナス5歳の美体型をめざす「ラゼ」は、大人のバストには大人のためのリフトアップがあると考えた。大人のために設計された、"胸もと年齢マイナス5歳をめざすブラ<スクエアアップ>"は、カップ内側のリフティングシートで、下から面でバスト全体をふっくら持ち上げ、丸みのある盛り上がりをつぶさないリフトアップを行う。これはその名の通り、"スクエアアップ"という「ラゼ」だけのテクニックなのだ。
もちろん、背中や脇にくいこみにくい折り返し始末で、脇から後ろ姿はすっきり。ハリを失い、段差がつきやすい大人のシルエットを美しく美しく整えてくれるはず。
■だから、胸あきの印象的な花咲きワンピースを着る
バストラインが意外に目立つのが、とろんとしたワンピース。バストのラインが全身のシルエットを左右してしまうワンピースは、なめらかなバストの丸みがないと、デザインそのものが美しく見えないのだ。ましてや、胸あきが大きく印象的なデザインだと、胸もとによけいに視線が集中する上に、シルエットにごまかしがきかないので、まるで花が咲いたような春のワンピーススタイルは、ブラがカギをにぎっていると言ってもいい。もっと言えば、こういう春ワンピには、大ぶりのネックレスをボンとつけたいものだが、重さのあるネックレスは、さらにさらにバストの形を際立たせること、覚えていてほしい。春の下着選びは、ともかくその日のファッションを考えて、とりわけ慎重にコーディネイト。こういう大人のためのナチュラルなリフトアップブラがあれば、春のオシャレに失敗しない。そして、朝慌てない。
胸もと年齢マイナス5歳をめざすブラ®<スクエアアップ>
BFA・463
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カップ内側に施された独自のリフティングシートによって、胸全体を下から持ち上げることで、きれいな盛り上がりをつくるブラ。脇から背中にかけた折り返し始末によってくいこみにくく、すっきりとしたシルエットをかなえてくれるから、薄着の季節でも若々しい印象へ。







