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    <title>女性下着 ｜ ラゼ ビューティーマガジン｜ ワコール</title>
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    <updated>2012-05-14T01:32:44Z</updated>
    
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    <title>&quot;思い切ってショートパンツ&quot;は、予期せぬ着やせ</title>
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    <published>2012-05-14T01:31:12Z</published>
    <updated>2012-05-14T01:32:44Z</updated>

    <summary>ショートパンツが着やせ？と思うかもしれない。やっぱり脚を出すことに抵抗をもつ人は少なくないはずで、確かにやみくもに取り入れるだけでは少々危険が伴う。でも、自分の体型に合った、シルエットにこだわった一枚を上手に着こなせば、思った以上の美脚効果が生まれるのが、今シーズンのトレンド、ショートパンツの不思議......。</summary>
    <author>
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        <![CDATA[<p>アイテム28：ショートパンツ</p>

<p>■トレンドだから許される挑戦</p>

<p>　人間の目とは不思議なもので、何の先入観もなく見た時は"野暮ったく"思えたものも、それがトレンドになっているシーズンは、まったく同じアイテムが逆にとてもアカ抜けて見える。180度違うものに見えるのだ。<br />
　だからそういう意味では、大人も適度に"流行に振り回される"べき。身に着けるのを躊躇（ちゅうちょ）するアイテムも、それがトレンドになっている間は、心おきなく挑戦できるはずだから。これまた不思議に、抵抗のあったアイテムもすんなり着られてしまう上に、すんなり似合ってしまう。もっと言えば、ショートパンツのような難しいアイテムも、トレンドの時に着るとプロポーションまで良く見えるのだ。これもまた"視覚のいたずら"と言っていいのだろう。<br />
　トレンドになると、たくさんのショートパンツスタイルを一度に見ることになり、目が慣れてくると許容範囲も広くなる。確かにショートパンツから出た脚は、誰もそれをはいていない時よりキレイに見える。目が慣れるとは、まさしくそういうことなのである。<br />
　だからショートパンツへの挑戦は今がチャンス。今ならばすんなりはける。そしてきっと似合う。</p>

<p>■ショートパンツを成功させる着やせテクニック</p>

<p>　もちろん、トレンドの時にもさらなる"着やせテクニック"を加えてほしい。<br />
　まずショートパンツの丈。自分にとってベストの丈ってあるはずで、太もものいちばん太いところまでを隠すのが決め手。短すぎず、長すぎずのショート丈が美しい。<br />
　また、おなかやヒップをカバーするトップスを選ぶのは基本中の基本だが、脚の露出が多い分、上半身はあまり肌をたくさん見せないこともカギ。キャミソールにショートパンツの組み合わせは、露出量が多すぎてひどくナマナマしく見えるので、できれば避けたいもの。<br />
　同様に、靴もウェッジソールやグラディエーター系のサンダルなどを選び、少しでも露出を減らすこと。ヒールはマストだが、細いストラップの露出の多いサンダルだと、やっぱりナマナマしく見えてしまう。<br />
　そういう意味では、これらの着やせテクニックをすべてクリアしたスタイルが、そっくりそのまま今シーズンのトレンドとなっている。それもまた、トレンドの時にトレンドのものを身に着けるメリットなのである。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>バストが揺れることは、是か非か？</title>
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    <published>2012-05-06T23:51:31Z</published>
    <updated>2012-05-06T23:52:10Z</updated>

    <summary>バストのエイジングケアを考える時、真っ先に思い浮かぶのはどんなこと？　マッサージ？ それとも夜ブラ？ もちろんこれらも大切だけれど、むしろもっと重視したいのが、自分のバストに合った&quot;揺れないブラ&quot;を日常的に着けること。正しいブラ選びこそ、バストにとっていちばんのエイジングケアだった！</summary>
    <author>
        <name>lasee</name>
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        <category term="提言 I　下着の女性学" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lasee.jp/">
        <![CDATA[<p>□あなたはバストが揺れるのを感じますか？<br />
□バストが揺れるのは豊かな証、と思いますか？<br />
□あなたは胸が揺れないブラを選びますか？</p>

<p>　走ると上下に揺れ、歩くだけでもわずかに揺れる......バストが動きに合わせて揺れるのを、あなたはどう感じているのだろう。もちろんそれは、"豊かさ"の表れ。少女の頃に、初めてバストが揺れたのを感じた時、大人になった喜びを覚えた人もいるはず。バストの揺れは、女にとってちょっと誇らしいものでもあるのだ。<br />
　でも最近になって、ワコール人間科学研究所がこの"バストの揺れ"についてちょっと衝撃的な発表をした。それは「バストの変化は他でもないこの"揺れ"が大きな原因のひとつだった」というもの。<br />
　正直なところ、"揺れ"はむしろ、バストアップのトレーニングにすらなるような気がしていた。ラジオ体操にもあるような跳躍では胸が大きく揺れる。これがバストを鍛えることになるのではないかと思っていたりした。けれど、まったく逆だったのだ。"上下左右に揺らしてしまうこと"が実はタブーだった、というのだから。それも、バストを支えている組織のクーパーじん帯に負担がかかり、伸縮力を失うから。バストが下にたれたり、まわりに広がったりするエイジングの原因は、ずばりこれだったのだ。<br />
　そこで、極力揺らさないために、いちばん大切なのが、言うまでもなくブラ選び。ともかくきちんと試着をして、バストにぴたりと合ったブラを選んでほしい。<br />
　確かに、ブラによってバストの揺れ方は、大きく違う。揺れないブラは揺れないのだ。基本的にサイズが合っていればそれだけで揺れにくくなるが、さらに徹底するために、試着の時、ちょっとジャンプを数回してみてほしい。良いブラは、上手にバストを包んで無駄に揺れない。そういうブラを選ぶ習慣が、若いバストを保つコツ。<br />
　揺れるとちょっと誇らしい女心を、ここは胸にしまって。</p>]]>
        
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    <title>ピンヒールは、それだけでグラマラス！</title>
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    <published>2012-05-01T00:35:33Z</published>
    <updated>2012-05-01T00:36:18Z</updated>

    <summary>パートナーがいるのに他の人に心惹かれてしまう、昔の恋人との再会で気持ちが揺れ動いてしまう......そんな恋に迷う大人たちのラブストーリー『恋と愛の測り方』のワンシーンから、女がグラマラスを匂わせる秘訣を読み解いていく。</summary>
    <author>
        <name>lasee</name>
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        <category term="Archive!　美の法則" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>■ラストシーンを、あなたはどう見る？</p>

<p>　ひと組の夫婦と、この夫と妻にそれぞれ想いを寄せる男と女。男女4人が織りなす恋愛模様を描いた大人の映画『恋と愛の測り方』のラストがおもしろい。<br />
　結論を出さない終わり方によって、見た人にその先の展開を考えさせるラストシーンは珍しくないけれど、この映画のラストはそういう意味で成功している。結論が出なかったことで、気持ちの悪いフラストレーションだけがたまったり、何だかそのラストが、"中身がないことのごまかし"のように見える作品もある中、これは曖昧（あいまい）な終わり方が見事に効果を発揮する。本当に考えさせられてしまうのだ。自分ならどうするだろう。あの夫はどうするのだろうと。<br />
　夫に"好きな女"がいることに気付いて妻は激しく嫉妬するが、その一方で、昔の恋人と偶然再会して心が揺らいでしまうという、言ってみればそれだけのストーリーなのだが、男と女の、そして夫婦の心の機微がナマナマしく描かれていて、ついつい惹きこまれてしまう。男が浮気しちゃう時ってこういうカンジなのだろうかとか、元彼に会うと自分もこういう心境になるのだろうなとか、いちいち納得がいくのだ。<br />
　だからこそ、ラストが"自分で考える"ようなつくりになっていることが、功を奏すのだろう。そっくり自分に置き換えられるから。<br />
　出張から帰ってきた夫とハグをするラストシーン。でもそこには夫婦の心のすれ違いやら、不穏な未来の暗示やら、いろんなものが濃厚に詰まっているのである。</p>

<p>■バストのない女は、ハイヒールをはく！</p>

<p>　ヒロインのキーラ・ナイトレイは、ご存知のように、すこぶる細い。そして、胸も小さい。この映画の中では、それをむしろ強調するように、ピタッとしたTシャツを着ていて、夫に対し「あなた、あの同僚の彼女が好きなんでしょ。そうでしょ」と責めまくるシーンがあるのだが、その時の小さな胸は、見ている者をちょっと不安にする。その同僚の彼女はグラマラスで、フェロモンがぼんぼん湧き出ているタイプ。この妻は大丈夫なのかと。負けてしまいやしないかと。<br />
　しかし、まさに例のラストシーンで、帰宅した夫が妻をハグしながら見つけてしまうのが、さっきまで妻がセクシーに着飾ってどこかに出かけていたのをそっくり物語る、脱いだばかりのピンヒールの靴。それは、夫が知らない、妻の"女の部分"をなまめかしく物語っていた。胸の薄い、やせたからだも補ってしまうだけのエロティシズムが、そこに湧きあがる。ハイヒールの力って、大きいと思った。"肉感"すらカバーしてくれる妖しさを放つのだから。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<div class="cinema-package"><img src="/lasee_mtimg/16cinema_poster.jpg" /></div>
<div class="cinema-description">
©2009 Last Night Productions, Inc.<br />
『恋と愛の測り方』<br />
5月12日（土）より、新宿ピカデリー、シネスイッチ銀座ほか全国ロードショー<br />
配給：アルシネテラン<br />
監督・脚本：マッシー・タジェディン<br />
出演：キーラ・ナイトレイ、サム・ワーシントン、ギョーム・カネ、エヴァ・メンデス<br /></div>]]>
    </content>
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    <title>白目の白さと歯の白さは、絶対に白くなきゃいけない</title>
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    <published>2012-04-23T00:15:24Z</published>
    <updated>2012-04-23T00:16:05Z</updated>

    <summary>なんだか最近、&quot;きれい&quot;が冴えない......そんな時に真っ先にチェックしてほしいのが、白目の白さと、歯の白さ。いくらスキンケアやメイクを頑張っていても、このふたつの白さがちゃんと白くなければ、大人のきれいの条件、生命感や清潔感は宿せない!?</summary>
    <author>
        <name>lasee</name>
        <uri>https://www.wacoal.jp/cgi-bin/news/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=36&amp;id=41</uri>
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        <category term="提言 II　きれいの知恵" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lasee.jp/">
        <![CDATA[<p>■顔の中にある白は、とても大切な清潔感の源</p>

<p>　人の顔を、ひどく疲れてみせるのは、目の濁りや充血、そして人の顔を致命的に老けてみせるのは、歯の黄ばみ。人のからだの中にある白は、言うまでもなく白目の白と、歯の白だけだから、その白さが若さや生命感や清潔感、いろんなものの決め手になっているということを、肝に銘じておきたいのだ。<br />
　ともかくこの白だけは、ちゃんと白くなくてはいけない。たとえばまつ毛の黒も、絶対に黒じゃなきゃいけないのと同じ。以前はマスカラも信じられないほどカラフルで、ブルーやグリーンだけじゃない、赤だの黄色など、驚くような色がたくさん登場していて、"メイクは自己表現の舞台"とばかりにそういう奇抜な色にまつ毛を染めている人が少なくなかった。<br />
　けれども今、気が付けばマスカラは"黒の1色展開"が新常識となっている。結局、黒しか売れないから。そして何よりまつ毛は黒でなければ、"マスカラ効果"は生まれないから。これは世界共通で、髪がどんなにピカピカのブロンドでも、まつ毛だけは黒でないといけない、絶対美しく見えない。これは普遍的な色のルールで、欧米でも今、マスカラは黒のみが基本。<br />
　白目の白と歯の白も、世界共通の"絶対色"で、ここが白くないと、どんなに造作が美しくても美しく見えない。要するに、そこに白がないと、顔のバランスまでが悪く見えるのだ。ふたつの白は、顔の黄金バランスの一部だと考えてもいいかもしれない。</p>

<p><br />
■白目の白さと、歯の白さには、意味がある</p>

<p>　もちろん、歯は純白だと不自然に見え、逆にバランスが崩れるから、あくまで人のからだがつくる白さであるべきなのだが、歯の白さで大切なことは、透明感。透明度のない陶器みたいな白さでは、これまた不自然で、美しいバランスは生まれないって覚えていたい。<br />
　一方の白目の白さの決め手となるのは、青みに転ぶこと。青みの白さが人の顔を美しく見せる決め手なのだ。<br />
　どちらの白も、言ってみれば人のからだにおける生まれたての白。赤ちゃんの歯は透明度のとても高い白だし、白目は青みがかっている。赤ちゃんのような肌、ベビースキンが永遠の憧れであるのと同様、顔の中の白さもベビーホワイトが理想なのである。<br />
　目もとは充血をとる目薬で、歯はホワイトニング歯磨きで、日常的に白さを保てるはず。これももちろん美容のうち。いや、大前提の美容なのである。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>&quot;寄せ上げ&quot;のテクニックも、大人の胸には大人用がある</title>
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    <published>2012-04-16T00:56:31Z</published>
    <updated>2012-04-16T00:57:38Z</updated>

    <summary>だんだんと薄着になってくるからこそ、とりわけ春のファッションは、下着がモノを言う。そこで朝「オシャレが決まらない！」と慌てないためにも、今月は大人なら一枚は手にしておきたい、&quot;胸もと年齢マイナス5歳をめざすブラ＜スクエアアップ＞&quot;に注目！</summary>
    <author>
        <name>lasee</name>
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        <category term="MONTHLY PICKUP" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lasee.jp/">
        <![CDATA[<h2>■大人は単なる"寄せ上げ"ではダメ。下から面で持ち上げる</h2>
  　バストは年を重ねるにつれ、やわらかくなってくる。やわらかくなるから、下がってくるし、形もくずれやすくなってくる。そういう大人のバストを持ち上げて、きれいな胸もとをつくる方法が、今までのやり方でいいはずがない。単純に"寄せて上げる"だけでいいはずがない。<br />
  　マイナス5歳の美体型をめざす「ラゼ」は、大人のバストには大人のためのリフトアップがあると考えた。大人のために設計された、"胸もと年齢マイナス5歳をめざすブラ＜スクエアアップ＞"は、カップ内側のリフティングシートで、下から面でバスト全体をふっくら持ち上げ、丸みのある盛り上がりをつぶさないリフトアップを行う。これはその名の通り、"スクエアアップ"という「ラゼ」だけのテクニックなのだ。<br />
  　もちろん、背中や脇にくいこみにくい折り返し始末で、脇から後ろ姿はすっきり。ハリを失い、段差がつきやすい大人のシルエットを美しく美しく整えてくれるはず。<br /><br />
<h2>■だから、胸あきの印象的な花咲きワンピースを着る</h2>
　バストラインが意外に目立つのが、とろんとしたワンピース。バストのラインが全身のシルエットを左右してしまうワンピースは、なめらかなバストの丸みがないと、デザインそのものが美しく見えないのだ。ましてや、胸あきが大きく印象的なデザインだと、胸もとによけいに視線が集中する上に、シルエットにごまかしがきかないので、まるで花が咲いたような春のワンピーススタイルは、ブラがカギをにぎっていると言ってもいい。<br />
  　もっと言えば、こういう春ワンピには、大ぶりのネックレスをボンとつけたいものだが、重さのあるネックレスは、さらにさらにバストの形を際立たせること、覚えていてほしい。春の下着選びは、ともかくその日のファッションを考えて、とりわけ慎重にコーディネイト。こういう大人のためのナチュラルなリフトアップブラがあれば、春のオシャレに失敗しない。そして、朝慌てない。]]>
        <![CDATA[<p>胸もと年齢マイナス5歳をめざすブラ®＜スクエアアップ＞<br />
BFA・463<br />
<a href="http://www.wacoal.jp/product/disp/CSfLastGoodsPage_001.jsp?GOODS_CD=BFA463&SEASON_CD=12SS&StaticBrand=082001">●詳しくはこちら</a><br />
カップ内側に施された独自のリフティングシートによって、胸全体を下から持ち上げることで、きれいな盛り上がりをつくるブラ。脇から背中にかけた折り返し始末によってくいこみにくく、すっきりとしたシルエットをかなえてくれるから、薄着の季節でも若々しい印象へ。<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>女の下着は&quot;いやし&quot;である</title>
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    <published>2012-04-09T02:28:15Z</published>
    <updated>2012-04-09T02:29:03Z</updated>

    <summary>下着選びにおいて大切なことは、何よりもまず自らのからだにぴたっとフィットしていること。美しいプロポーションを一日中キープするための秘訣であることはもちろん、それがそのまま一日を快適に過ごすための心地よさや&quot;いやし&quot;に直結するのだ。</summary>
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        <![CDATA[<p>□あなたは、下着に"いやし"を感じますか？<br />
□下着を着けたほうが安心しますか？</p>

<p>　人のからだは、ある意味とても素直で、下着を着け続けていれば、着けているのが当たり前になってきて、何も着けないでいるほうが逆に"不自然な状態"に思えてきたりする。<br />
　"下着を着けたからだ"が、本当の"女のからだ"......そう言えるのも、ただプロポーションが整うからだけじゃない。下着を着けて初めて、気持ちがしゃんとし、姿勢というものができあがり、"自分の佇まい"がそこに完成するから。下着を着けた途端、まさに別の命を吹き込まれたように、すみずみにまで生気が行き渡るのだ。<br />
　あなたは気づいていただろうか？　おそらく下着を着けている時のほうが、背すじがぴんとしているはず。そして背すじがのびたほうが、人間の本来あるべき姿勢となるから、むしろ猫背のままでいる時よりも、からだがすっきりと心地よいはずなのだ。<br />
　そしてもちろん、下着を着けているだけで、女はからだをすっぽり包まれているような安心感を感じるもの。だから、女の下着はひとつの"いやし"なのである。<br />
　かつて、"ノーブラ"もひとつの"女性解放"だという声があがったが、もし本当にそうなら、今頃みんなブラを着けてはいないだろう。からだに合ったブラを着けてこそ、女のからだは解き放たれ、心から安らげるから、女はブラを着け続けるのではないだろうか。<br />
　そして、だからこそ、自分のからだにぴたりとフィットする下着を選ぶこと。そのためにも試着が不可欠なのだ。鎧のようにガチガチの補整下着や、どこかが当たる、くいこむ下着は、 "いやし"とは逆の不快感を日中ずっと与え続けることになるのだろうから。<br />
　でも進化した下着は、からだのどの部分もしめつけすぎることなく、ふんわりとからだを包むのに、ちゃんとプロポーションを整えてくれる。とても自然に背すじがのびる。何だか自分のからだに戻ったように、ホッとする。何重ものいやしが訪れるはずなのだ。<br />
　女の下着ってそういうもの。そうあるべきものなのだ。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>意外なほど着やせする、カラーパンツの不思議</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.lasee.jp/2012/04/post-99.html" />
    <id>tag:www.lasee.jp,2012://36.10425</id>

    <published>2012-04-02T02:01:05Z</published>
    <updated>2012-04-02T02:01:49Z</updated>

    <summary>今シーズンのトレンドで見逃せないのが、カラーパンツ。一見コーディネイトが難しそうに見えるけれど、ポイントをおさえた1本を選べば、着やせ効果も狙える、大人の注目トレンドだ。</summary>
    <author>
        <name>lasee</name>
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        <![CDATA[<p>アイテム27：カラーパンツ<br />
■下半身を軽く見せる。だから着やせする！</p>

<p>　白いパンツは太って見える......そういう法則があるのは確か。でも今回、一大トレンドとなっているカラーパンツは、オレンジやピンクなど明るく鮮やかな色が勢揃いしているのに、"着やせ"効果も期待できると言われる。それって一体どういうことか？<br />
　実は明るい原色系のカラーには、蛍光色のように目をくらます効果があって、逆に体重を軽く見せてくれたりするからなのだ。特に今年のトレンドである、足首がそっくり見える丈のサブリナパンツは、まさしく下半身を軽く見せる力をもっている。ただ白の明るさは、言ってみればオーソドックスなだけにごまかしがきかず、欠点を際立たせてしまいがちだが、派手カラーの明るさはハッとさせる分だけごまかしがきき、いろんな欠点をカバーしてくれると考えてもいい。<br />
　だから、今年のカラーパンツは着やせする。ましてや今年目立つのは、センタープレス。センターにまっすぐ折り目や縫い目があるので、タテの線を強調して太さを目立たせない。細身が約束だが、パツパツにならないように少しゆとりを感じさせるサイズを選ぶのがコツ。でないとセンタープレスも無駄になる？</p>

<p>■全身カラフル＋細ベルトが、さらなる着やせ効果を生む</p>

<p>　ボトムを軽く見せたことだけでも着やせ効果は生まれるが、全身をカラフルにしてしまうことで、さらに派手カラーのもつ着やせ効果が高まると考えていい。<br />
　だからワントーンでコーディネイトしてもいいし、オレンジに黄色にピンクみたいに明るさのトーンを合わせてもいい。トップスに、細ベルト、靴までと、ともかく全身をカラフルにしたほうが今年風だし、意外に膨張して見えないということを覚えておいて。<br />
　そして春からのファッションだけに、パンツの下は生脚に軽やかなフラットシューズかサンダルというのが基本。ストッキングを着けない代わりに、<a href="/glamorous/index.html"><font color="#CC9933";>ヒップラインをマイルドに引きしめるガードル</font></a>づかいや、<a href="/glamorous/index.html"><font color="#CC9933";>サポートタイプのガードル</font></a>は不可欠。<br />
　ともかくちょっと手を出しにくいカラーづかいだが、トレンドの時だからこそ心おきなくチャレンジできる。だから思い切って。<br />
 </p>]]>
        
    </content>
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    <title>着くずれしにくいブラは、なぜ着け心地がいいのか？</title>
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    <published>2012-03-26T02:18:33Z</published>
    <updated>2012-03-26T02:21:31Z</updated>

    <summary>たとえばベースメイクひとつとっても、朝の仕上がりがくずれないことがキレイに直結する。下着だって同じ。着くずれしにくいブラほど、常に美しいシルエットをキープしてくれるし、それがそのまま美体型につながるのだ。だから美しいプロポーションをめざしたいなら、「美体型をめざすサイドすっきりブラ」に注目！</summary>
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        <category term="MONTHLY PICKUP" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lasee.jp/">
        <![CDATA[<h2>■"着くずれしないこと"は、大切な大切なキレイのカギ</h2>

<p>　どんなに美しいデザインの服も、身に着けて間もなく着くずれしてしまったら、すべて台無し。オシャレがオシャレとして成立しない。そこはキレイの生命線なのである。<br />
　着くずれの原因は、もちろんサイズがからだに合っていないこともあるけれど、やっぱりもともとのデザインや仕立てに難があること、"着くずれしない工夫"がなされていないことが、結局はいちばん大きいという気がする。<br />
　ましてや、からだにピタリとセットされることでプロポーションを整え、"補整"も行う下着ならばなおのこと。着くずれしてしまったら、本来の役割を果たせない。けれども、ブラはバストを豊かに見せたり、谷間をつくったりという目的もある上に、複雑な構造をもつものだけに、着くずれとは背中合わせ。腕を上げたとたんにずり上がったりするのは、ブラの宿命と言えなくもない。<br />
　女ならみんなブラの着くずれは体験的に知っているだけに、"着くずれしないブラ"は何としても手に入れたいもののはず。<br />
　服も下着も、着くずれしないことは、美しさの大切な大切なカギ。そこを時々、再認識すべきなのである。</p>

<h2>■着け心地のいいブラは、着くずれしにくい</h2>

<p>　まず、このブラを身に着けた時、ハッとするかもしれない。すうっと吸い付くように胸もとにおさまり、自分のからだの一部になるようなその感覚。ズバ抜けたフィット感のせいか、着けていないかのような何とも言えない着け心地の良さに、うれしくなるかもしれない。<br />
　でも、日中もう一度、ハッとする。着くずれをおよそ感じないからだ。腕を上げても、バンザイしても、からだをひねっても、何をしてもバストとブラがズレにくい。かといってガチガチにしがみついているカンジもない。なぜこんなふうにブラがからだに吸い付いているのか、不思議なくらい。<br />
　もちろんこれは偶然ではない。とても頭のいい高度な工夫がなされた構造のおかげ。カップと、脇から背中にかけたバック部分が、重なりつつもセパレートする特殊な構造となっていて、着くずれを防ぐ賢い配慮がなされているのだ。だから常に美しいシルエットをキープし、そしてだから着け心地がいい。<br />
　着くずれしにくいことと、着け心地と、そして見た目の美しさはすべてつながっているのだと確信した。<br />
　ともかく、ブラのズレが目立ってしまうような、からだにフィットするトップスを選んだ日は、ぜひ。そして仕事から趣味まで、からだをよく動かすような日も、ぜひ。</p>]]>
        <![CDATA[<p>美体型をめざすサイドすっきりブラ<br />
BFA・462<br />
<a href="http://www.wacoal.jp/product/disp/CSfLastGoodsPage_001.jsp?GOODS_CD=BFA462&SEASON_CD=12SS&StaticBrand=082001">●詳しくはこちら</a><br />
カップとバックの縫い合わせ部分を浮かせる新セパレート構造によって、からだの動きにしっかりフィット。着くずれを軽減しながら、美しいバストの形をキープする新発想のブラ。バック上辺は折り返し始末だからくいこみにくく、脇から背中にかけてのシルエットがすっきり。</p>]]>
    </content>
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    <title>人をとろけさせる女の条件</title>
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    <published>2012-03-18T23:40:51Z</published>
    <updated>2012-03-18T23:41:48Z</updated>

    <summary>透明感ある白い肌に、ブロンドヘア、赤い口紅、そしてモンロー・ウォークと呼ばれる独特の歩き方......アメリカのセックスシンボルとして名を馳せたマリリン・モンロー。マリリン没後50年となる今年、世紀のスターの秘められた実話が、遂に映画化された。まるで人をとろけさせるような美の秘訣を、今こそ学びたい。</summary>
    <author>
        <name>lasee</name>
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        <category term="Archive!　美の法則" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lasee.jp/">
        <![CDATA[<p>　マリリン・モンローを、私たち女はずいぶんと誤解してきた気がする。バストとヒップが超ド級に大きくて、そして男に媚びることばかり考えている、少々知性に欠ける女......。鈍感で無神経で、だから女の敵で......学ぶものは何もないと、そう決めつけてきた人も少なくないのじゃないかと思う。<br />
　でもこの映画『マリリン 7日間の恋』を見ると、そういうマリリン・モンローへのイメージが、ほとんど思い込みだったという気がしてくる。<br />
　まず、グラマラスなその肢体は、ただ単にグラマラスなだけじゃない。何と言うか、見る人をとろけさせそうな、ふんわりとした温もりとしなやかさに満ちているのだ。まるでふわふわの白いベッドにからだを包まれるような、そういう快感が視覚からやってきて、人を気持ちよくする。男たちばかりじゃない、女も気持ちよくしてしまうのだ。<br />
　しかも、そういう肉感的な魅力が"上品"なわけはないのに、マリリン・モンローには明らかに清潔感があって、だからある意味上品だった。透き通るように真っ白な肌に、見事なプラチナブロンド。端正でキュートな顔立ち。そしてグラマラスなプロポーションまで含め、すべてに清潔感が宿るから、存在がそのまま視覚的な心地よさになるのだ。<br />
　さらには、やわらかな身のこなし、息を混ぜながらゆっくりと小声で喋（しゃべ）るその話し方にも、いつの間にか魅了されてしまうだろう。それが不思議に"媚び"に見えないのだ。そこに、マリリン・モンローが世界中を魅了するスイッチがあったのは間違いないが、今回の映画では、一見あまり似ていないミシェル・ウィリアムズがそれを見事に再現。だからシーンを重ねるにつれ、その人がどんどん本当のマリリンに見えてくるのだ。<br />
　ともかく、ハスキーとは違う、みずみずしくウェットなのに息が混じったゆったりとささやくような喋り方が、いかに人々を魅了するか、この映画を見るとよくわかる。<br />
　そして、撮影所に年中遅刻してきても、なぜか許されてしまう、その理由も明らかにされるのだ。見ているこちらも、彼女を許してしまうくらいなのだから。<br />
　世界一愛された女は、実は世界一不安だった。愛されすぎるから、愛されなくなることをとても恐れていた。嫉妬や中傷を浴び、周りの人がことごとく敵に見えた。だからいつもいつも不安定なのだ。自分の味方をさがすことに必死になり、繊細すぎるマリリンの心は、こわれる寸前だったのだ。<br />
　その、今にもこわれそうな、はかなげな姿こそが、マリリンの真骨頂。これ見よがしのムンムンした色気で男を誘ったわけではないのである。なぜマリリン・モンローが人をとろけさせたのか、本モノのセクシーとは何なのか？　そこに意外な答えがある。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<div class="cinema-package"><img src="/lasee_mtimg/15cinema_poster.jpg" /></div>
<div class="cinema-description">
(C)2011 The Weinstein Company LLC. All Rights Reserved. <br />
『マリリン 7日間の恋』<br />
3月24日（土）より、角川シネマ有楽町ほか全国ロードショー<br />
配給：角川映画<br />
監督：サイモン・カーティス<br />
出演：ミシェル・ウィリアムズ、ケネス・ブラナー、エディ・レッドメイン、ドミニク・クーパーほか<br /></div>]]>
    </content>
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    <title>ブラを変えると、ボディケアしたくなる</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.lasee.jp/2012/03/post-96.html" />
    <id>tag:www.lasee.jp,2012://36.10093</id>

    <published>2012-03-11T23:32:50Z</published>
    <updated>2012-03-11T23:34:02Z</updated>

    <summary>たとえば大人の谷間をきれいに見せるブラを着けると、なぜかデコルテのボディケアをしたくなる......。そんなふうに、今はブラ選びひとつで若返りの連鎖を呼ぶことだって可能な時代。だから女のランクをあげたいなら、まずはブラ選びから始める！？</summary>
    <author>
        <name>lasee</name>
        <uri>https://www.wacoal.jp/cgi-bin/news/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=36&amp;id=41</uri>
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        <category term="提言 I　下着の女性学" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lasee.jp/">
        <![CDATA[<p>□あなたは、ボディケアをしていますか？<br />
□あなたは、下着を着ける前にボディケアしていますか？</p>

<p>　日本人はボディケアがずっと苦手だった。日本のボディケアは欧米に10年20年遅れをとっているとも言われた。理由のひとつは、日本のお風呂環境にあったと思う。いわゆる日本家屋では、脱衣所でボディケアするのも少し気がひけるし、お風呂からあがったあとに、バスローブで家の中をウロウロできる環境にもなかったから。<br />
　最近はそのあたりの事情が少しずつ変わってきて、お風呂あがりにバスローブを着る習慣も生まれた。ひとり暮らしならなおさら、思いきりボディケアできる環境にあるはずなのだ。<br />
　それでもまだ、欧米に遅れをとっているとすれば、本来が日本人は露出そのものをあまりしなかったから。見せないから、隠しているから、ま、いいかと、どうしてもお手入れを怠ってしまう。露出度とボディケアの継続率は、明らかに比例するものなのだ。<br />
　でも今の20代30代は、谷間を見せることにもう抵抗がなく、見せ方も堂に入っている。一方、上の世代にはまだ少し躊躇（ちゅうちょ）があって、だからボディケアも若い層ほど習慣になっていない、そういう見方もできるのじゃないか？<br />
　ところが、ある人は谷間がきれいにつくれるブラを買ったら、急にデコルテの肌のカサカサが気になって、当然のこととしてバストのハリのなさも気になって、いきなりボディケアの必要性を感じるようになったと言った。今まで一度も使ったことのないバストケアコスメを使ってみたくなったとも言った。<br />
　今は、大人の谷間もきれいに見せるブラがあり、それが大人の女に初めてボディケアを始めさせるきっかけとなることがあるのだ。そして、肌にも気を遣うようになると、明らかに"女としてのランク"があがること、デコルテを磨くようになると明らかに"女っぷり"があがること、さらには表情からして見るからに若返ること、を知るのだろう。<br />
　だから谷間を美しく見せるブラから始めてほしい。ボディケアとのコンビネーションによる"女磨き"を。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>それは折り目正しい着やせフェミニン</title>
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    <id>tag:www.lasee.jp,2012://36.10040</id>

    <published>2012-03-05T00:08:15Z</published>
    <updated>2012-03-05T01:05:17Z</updated>

    <summary>この春のトレンドの注目株は、何といってもプリーツアイテム。今シーズンのプリーツアイテムたちには、「少し甘過ぎない？」と思っていたら損をする、大人に嬉しい着やせ効果が宿っていた！</summary>
    <author>
        <name>lasee</name>
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        <category term="Mode&amp;Boom!　ファッショントレンド" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lasee.jp/">
        <![CDATA[<p>アイテム26：プリーツアイテム</p>

<p>■なぜか背すじがピンとのびる服</p>

<p>　着る服によって、姿勢や身のこなしかたが自然に変わってきてしまうのは、誰もが感じていたこと。たとえば、プリーツスカートをはくと、自ずと背すじがピンとのびてしまう。これはおそらく、学生時代に制服としてプリーツスカートを着ていた記憶が、無意識に引き出されてくるからなのだろう。制服は、決してだらしなく着てはいけなかった服、からだがそれを覚えているのだ。あるいはまた、年がら年中プリーツの折り目の正しさを意識していたトラウマからかもしれない。<br />
　いずれにしても折り目正しく、凛として、すっきりした縦のラインを描いている、そういうプリーツの佇まいそのものに呼応するように、とても自然に背すじがのびてしまうのである。<br />
　その"プリーツ"が今年、ひとつのトレンドとなっている。ブリティッシュトラッドの流れと、スクエアな幾何学模様への注目が融合して生まれたトレンドとも言えるのだろうか。印象的な縦ブロックのラインとプリーツの組み合わせが何とも美しい。</p>

<p>■着やせ効果満点の、ふんわりプリーツ</p>

<p>　そして、今年のプリーツの最大の特長は、シフォンやジョーゼットのようなふんわり軽やかな素材で作られているから、プリーツがからだの動きに合わせて繊細に揺れること。<br />
　プリーツは布の分量が多くなる分だけ重たい印象になる傾向があるけれど、この春のプリーツは、どこまでも軽やか。カラーもパステル中心で、２色づかい３色づかいが、またその軽やかさを強調している。だからこそ、二重の着やせ効果がそこに生まれているのに気づいていただろうか？<br />
　プリーツそのものには、縦のラインを強調し、下にストンと落ちていくプリーツ特有のライン効果が備わっていて、それが着やせにつながるが、重たい印象のプリーツは逆に、ぼってりと重量感ばかりを強調してしまい逆効果になりがち。しかし今春の軽やかプリーツは、素材でも色でもプリーツの着やせ効果を倍増させている。着なければ損なのだ。プリーツの揺れ感も華奢な印象を生んでいる。<br />
　ちなみに下着は、プリーツのよどみないラインを邪魔しない、なめらかなシルエットが生まれるものを選んで。久しぶりに長めの丈のスカートも、ボックスシルエットなら、重く見えないはずだ。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>春の薄着は、ブラのつくる造形美が生命線！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.lasee.jp/2012/02/post-94.html" />
    <id>tag:www.lasee.jp,2012://36.9974</id>

    <published>2012-02-27T02:01:40Z</published>
    <updated>2012-02-27T02:02:51Z</updated>

    <summary>今年の春は特に、とろんとからだにフィットするトップスがトレンド。一方で、このようなファッションは、大人を悩ませるデコルテのそげ感や胸のかたちまで如実に表してしまう。そこで今月は、そんな悩みに応えてくれる「ラゼ」の人気アイテム、&quot;胸もと年齢マイナス5歳をめざすブラ®&quot;をチェック！</summary>
    <author>
        <name>lasee</name>
        <uri>https://www.wacoal.jp/cgi-bin/news/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=36&amp;id=41</uri>
    </author>
    
        <category term="MONTHLY PICKUP" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lasee.jp/">
        <![CDATA[<h2>■春のファッションは、下着を想像させる</h2>

<p>　冬から春、急に薄着になる季節は、しばらく隠していた素肌をいきなり露出することになるわけで、そういうタイミングには"夏の大胆な露出"よりも、肌を見せることに抵抗があったりする。慣れとは不思議なもので、慣れてしまうと何でもない"谷間見せ"も、久しぶりだと何だか恥ずかしく感じるものなのだ。<br />
　これは、世間の目も一緒で、女たちの肌の露出は、真夏よりも春先のほうがむしろ気になるという声をよく耳にする。春先に見かける胸の谷間はとりわけ眩（まぶ）しいものだともよく言われる。たとえ露出はなくても明らかに薄着となり、服の色も一気に明るくなることから、肌そのものよりも下着の存在が気になったりするものらしい。<br />
　春は、そういう意味でも下着が目立つ季節。春のファッションの下でどんな下着を着けているのか、周囲にいちばんリアルに想像させてしまう季節なのである。</p>

<h2>■とろんとした薄着には、つるんとなめらかなシルエットを！</h2>

<p>　この時期、一気に出回るのが、薄手のニット、カットソー、そしてシルク系の布帛（ふはく）もの。いずれもからだにとろんとフィットして、シルエットを浮かびあがらせる上に、バストのボリューム感まで饒舌（じょうぜつ）に伝えてしまうはず。<br />
　肌自体は露出していないのに、ブラを着けた胸もとを想像させたり、またルーズなフィットなのに、背中のブラのくいこみを何となく伝えたりしてしまうから、こういう春服を着る日は、下着を着けただけの自分のからだを人に見せるようなつもりで、身繕いをしたいのだ。<br />
　そんな季節にぴったりなのが、"ふっくら美しく女らしい、ボリュームあるバストライン"をつくり、折り返し始末で脇も背中もシルエットがつるんと美しいブラ。"胸もと年齢マイナス5歳をめざすブラ®＜トライアングルフィット＞"がいい。<br />
　オシャレな人ほど、ファッションの季節の変わり目を上手に切り替えることができると言われる。春いちばんの薄着にはぜひ、下着選びにこだわりをもって。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>胸もと年齢マイナス5歳をめざすブラ®＜トライアングルフィット＞<br />
BFA・461<br />
<a href="http://www.wacoal.jp/product/disp/CSfLastGoodsPage_001.jsp?GOODS_CD=BFA461&SEASON_CD=12SS&StaticBrand=082001">●詳しくはこちら</a><br />
下カップの前側に入れた独自のパッドが、効果的に脇側、上カップへとボリュームを押し上げるブラ。気になるデコルテのそげ感をボリュームアップするとともに、折り返し始末で脇から背中にかけてのシルエットもすっきり。春先に真っ先に手にしたい、トレンドのとろんとしたトップスが映えるボリューム感あるなめらかなバストラインに。</p>]]>
    </content>
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    <title>ストレスの意外な原因は、眠りすぎることにある</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.lasee.jp/2012/02/post-93.html" />
    <id>tag:www.lasee.jp,2012://36.9915</id>

    <published>2012-02-19T23:10:29Z</published>
    <updated>2012-02-20T23:11:26Z</updated>

    <summary>休日だから......と眠りすぎてしまった日に限って、からだがだるかったり、何となく一日を損した気分になってしまうことは少なくないはず。実は眠りすぎることがストレスを呼び、大人のきれいを妨げていたとしたら......!?</summary>
    <author>
        <name>lasee</name>
        <uri>https://www.wacoal.jp/cgi-bin/news/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=36&amp;id=41</uri>
    </author>
    
        <category term="提言 II　きれいの知恵" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lasee.jp/">
        <![CDATA[<p>■"寝だめ"はできない、むしろからだに悪い？</p>

<p>　休日は"睡眠時間の不足を補うため"にある......そう思っている人が少なからずいるはずだ。確かに、睡眠時間が3時間しかとれないと、翌日その分たっぷり眠ろうと考えるのは当然のことだし、自然な生理現象として不足した分だけぐっすりと眠れるのは確か。<br />
　けれども、1週間分の睡眠不足を週末に帳消しにしようと考えるのは、やはり少しムリがある。<br />
　人は眠れないと、ひどく不安になる。それが何日か続くと、明らかなストレスとなるのだろう。だから心が、不足している分の睡眠を要求するのだ。<br />
　ただ、医学的には、"寝だめ"は成立しないと言われる。必要以上に眠ってしまうと、翌週のバイオリズムさえ乱してしまいかねず、いつまでたってもリズムが正せないから、心もからだもバランスを崩すことになる。週末であろうとなかろうと、やっぱりその日、その夜、必要な分だけ寝るほうが、むしろからだは休まるのだろう。<br />
　第一、"寝だめ"と称して、休日ちょっと長過ぎる睡眠をとった日って、おそらく異様にからだが重く、頭がぼんやりして、そのまままた次の日の眠りに入っていくことになるのじゃないか。それは、"正しい眠り方"じゃない、何よりの証拠なのだ。</p>

<p>■パジャマを着つづけていると、むしろ疲れが増す不思議</p>

<p>　そして、さらに不思議なことに、必要以上に長い時間パジャマを着つづけていると、リラックスできるどころか、これまたかえって疲労感が増してしまう。おそらくは、からだがシャキッと目覚めるチャンスを与えないからである。家の中にいても、身に着けるものの影響は思いのほか大きく、パジャマを着たままでは、心身ともにくすんでしまう。乱れた暮らしは、人を老けさせるのだ。<br />
　だからそれを、宅配便が来たらちゃんと出られるようなきれいな部屋着に着替えるだけで、逆にからだの疲れもとれるのだ。からだ中の細胞がしゃんとするからだろう。<br />
　家にいる時も、それなりにきちんとしておくことは、意外だけれど心とからだの疲労をとり、生き生きさせ、もうひとつのエイジングケアとなることを覚えておきたい。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>&quot;2キロ太り&quot;は下着で回避する</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.lasee.jp/2012/02/2-1.html" />
    <id>tag:www.lasee.jp,2012://36.9829</id>

    <published>2012-02-13T01:03:33Z</published>
    <updated>2012-02-13T01:04:40Z</updated>

    <summary>多くの女性たちが戦々恐々としている、自らの体重の変化。それを最小限にとどめ、プロポーションを保つための決め手が、実は下着にあった!?</summary>
    <author>
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        <category term="提言 I　下着の女性学" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lasee.jp/">
        <![CDATA[<p>□あなたは自分が太ることに敏感ですか？<br />
□下着を着ける時、アレ、太ったかもと感じることはありますか？</p>

<p>　まず、あなたは何キロ体重が増えたら、"太った"と感じるのだろうか？<br />
　もちろん"いつもの体重"のレベルによっても変わってくるが、多くの人が"2キロ"増えると、太ったと感じるのだそうである。<br />
　実際に、増えたのが1.5キロならば、本当に体重計にのって数字として見ないと、増えたことにも気づかないが、そこそこ敏感な人なら、2キロは体重計にのらなくても、「ああ私、太ったかも」と自覚できる重さなのだという。つまり、からだの動きがどこかで変わってくるのだということ。<br />
　一般的に、毎日体重計にのっている人も、1キロの範囲内の変動ならば、日常的にあることで、さほど驚かないはずだし、慌てたりもしない。1、2食ちょっと食事を軽くするだけで、戻せたりする数値。<br />
　しかしこれが"2キロ"になると、戻すのがけっこう大変。いや、簡単に"戻す"なんて言えない。1キロはすぐ戻せても、2キロとなるとパッタリ戻らなくなる。じゃあ1キロずつゆっくり戻せば？と頭では考えられるけれど、これが不思議に2キロ増えると、体重が安定してしまって、1キロ減らすのも難儀となるのだ。<br />
　とは言え、特に"食べ過ぎたつもり"がないのに、いつの間にか増えてしまうのが、2キロ分の肉。それだけに"2キロ太り"には、よくよく気をつけないといけない。<br />
　そして、この"鬼門の2キロ"を途中で食い止めるカギとなるのが、実は下着なのだ。窮屈にからだをしめつけないのが、「ラゼ」のような次世代の大人の下着。けれども、女のからだを繊細に包んでいてくれるから、少し肉が増えると、何となくカンジが変わる。着ごこちは変わらなくても、しめつけないからこそ感じられる、フィット感の変化ってあるものなのだ。<br />
　大人のからだはまず、おなかまわりから肉がついていく。次にウエストまわり。だから、毎日ガードルをはいていると、何となくでも自覚できるのだ。肉の変化を。<br />
　そういう意味でも、毎日きちんと下着を着けておくことはプロポーションづくりの大切な決め手。アレ？と思ったら体重計にのる。いつもの"1キロ増減"じゃない変化を、下着が言い当ててくれているはずだから。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>&quot;白に赤&quot;という着やせ術</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.lasee.jp/2012/02/post-92.html" />
    <id>tag:www.lasee.jp,2012://36.9765</id>

    <published>2012-02-06T03:12:27Z</published>
    <updated>2012-02-06T03:13:32Z</updated>

    <summary>白は太って見えるから......ずっとそう思い込んでいた人は、今シーズンのトレンド、少量の赤を締め色にした白×赤のコーディネイトに注目してみてほしい。着やせ効果抜群のこの色の組み合わせ、知らなかったら損をする！？</summary>
    <author>
        <name>lasee</name>
        <uri>https://www.wacoal.jp/cgi-bin/news/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=36&amp;id=41</uri>
    </author>
    
        <category term="Mode&amp;Boom!　ファッショントレンド" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lasee.jp/">
        <![CDATA[<p>アイテム25：白×赤のコーディネイト</p>

<p>■白はやせて見える！？</p>

<p>　太って見えるからと、白の服は決して着ないという人が少なくない。確かに白は膨張色。たとえばパンツなどに白を選ぶと、下半身が大きく見えたり、ヒップが強調されたり、はたまたスキニーパンツだと単純に脚が太く見えたりと、太って見えがちな色なのは間違いない。<br />
　しかし白が膨張色とされるのは、白という色そのものに"発光感"があり、一種の眩（まぶ）しさがあるからで、単純に広がって見える一方で、逆にこの発光感がある種の"目くらまし効果"になるのは確か。つまり、全身白の装いはかえってからだのラインがカムフラージュされて、これもひとつの着やせ効果になっていくはずなのだ。白は"膨張色"というより"発光色"、そう捉えて上手に利用したいもの。<br />
　そもそも白は、圧倒的な清潔感をもつ色。いちばん軽やかで爽やかで、だから全身を白にすれば、ひたすら"すっきり涼やか"に見えるのは間違いないのだ。少なくとも体重が重くは見えない。だから仮に膨張しても、太った印象には見えなかったりする。このように、色のイメージそのものにも"着やせ効果"があることを忘れずに。<br />
　だから全身白は、かえってやせて見えるのである。</p>

<p>■白に"赤のアクセント"が今年風</p>

<p>　今年はなぜか白が一大トレンド。全体に淡い色が目立つが、いちばんの注目色が白なのだ。しかも、全身白。白のワンピや白の上下。白のシャツに白いパンツのような、ここしばらく見ていないような極端な白づかいが狙いなのだ。<br />
　でもここに"赤のアクセント"を"締め色"のように加えるのが今年風。ベルトや靴、バッグ、帽子などを赤にする。<br />
　ゴールデングローブ賞で、今年のベストドレッサーにも選ばれたアンジェリーナ・ジョリーは、白に近い淡い色のシンプルなドレスに、胸もとの折り返しのみ"赤"という印象的な装いを見せたが、これぞ今年のトレンドど真ん中。クラッチバッグも赤、口紅にも赤をたっぷり。あんなふうに少量の赤をきりっと効かせるのがルールなのだ。<br />
　白の発光感も赤で締めているから、とてもまとまりがよくなる。その発光感から、白は逆に存在がぼやけてしまうきらいがあるが、赤はそれを効果的に引き締めてくれるのだ。だからまたさらに着やせ効果が高まっていく形。<br />
　言うまでもないことだが、白を着る時は透けて見える可能性を考えて、下着に気をつかうのが女のたしなみ。そして白の服は、透けようが透けまいが、その服にぴたりと合ったパーフェクトな下着を合わせたくなるのが、やっぱり女のコモンセンス。だからこそ、白は女を確実にキレイに見せるのである。</p>]]>
        
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