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    <title>女性下着 ｜ ラゼ ビューティーマガジン｜ ワコール</title>
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    <updated>2012-02-06T03:13:32Z</updated>
    
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    <title>&quot;白に赤&quot;という着やせ術</title>
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    <published>2012-02-06T03:12:27Z</published>
    <updated>2012-02-06T03:13:32Z</updated>

    <summary>白は太って見えるから......ずっとそう思い込んでいた人は、今シーズンのトレンド、少量の赤を締め色にした白×赤のコーディネイトに注目してみてほしい。着やせ効果抜群のこの色の組み合わせ、知らなかったら損をする！？</summary>
    <author>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lasee.jp/">
        <![CDATA[<p>アイテム25：白×赤のコーディネイト</p>

<p>■白はやせて見える！？</p>

<p>　太って見えるからと、白の服は決して着ないという人が少なくない。確かに白は膨張色。たとえばパンツなどに白を選ぶと、下半身が大きく見えたり、ヒップが強調されたり、はたまたスキニーパンツだと単純に脚が太く見えたりと、太って見えがちな色なのは間違いない。<br />
　しかし白が膨張色とされるのは、白という色そのものに"発光感"があり、一種の眩（まぶ）しさがあるからで、単純に広がって見える一方で、逆にこの発光感がある種の"目くらまし効果"になるのは確か。つまり、全身白の装いはかえってからだのラインがカムフラージュされて、これもひとつの着やせ効果になっていくはずなのだ。白は"膨張色"というより"発光色"、そう捉えて上手に利用したいもの。<br />
　そもそも白は、圧倒的な清潔感をもつ色。いちばん軽やかで爽やかで、だから全身を白にすれば、ひたすら"すっきり涼やか"に見えるのは間違いないのだ。少なくとも体重が重くは見えない。だから仮に膨張しても、太った印象には見えなかったりする。このように、色のイメージそのものにも"着やせ効果"があることを忘れずに。<br />
　だから全身白は、かえってやせて見えるのである。</p>

<p>■白に"赤のアクセント"が今年風</p>

<p>　今年はなぜか白が一大トレンド。全体に淡い色が目立つが、いちばんの注目色が白なのだ。しかも、全身白。白のワンピや白の上下。白のシャツに白いパンツのような、ここしばらく見ていないような極端な白づかいが狙いなのだ。<br />
　でもここに"赤のアクセント"を"締め色"のように加えるのが今年風。ベルトや靴、バッグ、帽子などを赤にする。<br />
　ゴールデングローブ賞で、今年のベストドレッサーにも選ばれたアンジェリーナ・ジョリーは、白に近い淡い色のシンプルなドレスに、胸もとの折り返しのみ"赤"という印象的な装いを見せたが、これぞ今年のトレンドど真ん中。クラッチバッグも赤、口紅にも赤をたっぷり。あんなふうに少量の赤をきりっと効かせるのがルールなのだ。<br />
　白の発光感も赤で締めているから、とてもまとまりがよくなる。その発光感から、白は逆に存在がぼやけてしまうきらいがあるが、赤はそれを効果的に引き締めてくれるのだ。だからまたさらに着やせ効果が高まっていく形。<br />
　言うまでもないことだが、白を着る時は透けて見える可能性を考えて、下着に気をつかうのが女のたしなみ。そして白の服は、透けようが透けまいが、その服にぴたりと合ったパーフェクトな下着を合わせたくなるのが、やっぱり女のコモンセンス。だからこそ、白は女を確実にキレイに見せるのである。</p>]]>
        
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    <title>ふんわりフィットが嬉しいボトム学</title>
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    <published>2012-01-30T01:24:29Z</published>
    <updated>2012-01-30T01:53:33Z</updated>

    <summary>「ラゼ」の中でも多くの女性たちから支持されているのが、快適なフィット感が自慢のショーツ。ふんわりシルエットのスカートと、ふんわりとしたはきごこちのショーツのコーディネイトは、表情まで幸せ感に満たされる！？</summary>
    <author>
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        <category term="MONTHLY PICKUP" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lasee.jp/">
        <![CDATA[<h2>■ふんわりスカートには、ふんわりフィットの下着？</h2>

<p>　からだの線の出る服やパンツの時、大人はやっぱりガードルを着けるべきなのだと思う。シルエットが整うだけじゃなく、なんだか気持ちもしゃんとして、行動がきびきびするからだ。<br />
　女は着けている"下着"によって、日中の気持ちやしぐさまでが大きく影響を受けてしまうという話は以前も何度かしたけれど、シルエットが目立つ服の時は、姿勢やふとしたしぐさまでしゃんとさせておきたいから、ガードルのしゃんと感がやはり不可欠なのである。<br />
　でも逆に、"ふんわりスカート"のような着ごこちそのものがふんわりした服の時は、何だか下着までふんわり感にこだわりたくなる。おそらくはそのほうが、顔の表情まで優しくなって、意識せずとも口もとに柔らかいほほえみを宿せそうだから。そこでふんわりスカートには、ガードルなしのふんわりフィットショーツ。それも女にとっては大切なコーディネイト術のひとつなのだ。</p>

<p><br />
<h2>■ふんわりフィットは、綿混ストレッチがカギ</h2></p>

<p>　ふんわりはしているのに、ピタリとからだに吸いつくよう......ふんわりフィットのショーツには、たとえばこんな綿混ストレッチ素材のスタンダードなタイプをおすすめしたい。<br />
　ウエスト部分がぐるりと編みレースで、自然に、でも柔らかくからだに吸いつき、適度にウエストカバーもしてくれる。強いしめつけ感はないのに、きちんとおなかとヒップが包まれているカンジ。こういうはきごこちのショーツを一度はくと、もう手放せなくなるはずなのだ。クロッチの肌側には綿パイルを使うという細かい配慮も嬉しい。<br />
　そもそも、はきこみが深めのショーツはもったりしがち。オシャレなデザインはなかなか望めなかったが、このショーツはウエスト部分が幅広いレースづかいなので、見た目にもとてもオシャレで軽やかな印象。だから心おきなく選べるはず。春らしいカラーを選んでの、ふんわりスカート×ふんわりフィットショーツ＝それは、春の幸せコーディネイトと覚えていて。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>PFA・142<br />
<a href="http://www.wacoal.jp/product/disp/CSfLastGoodsPage_001.jsp?GOODS_CD=PFA142&SEASON_CD=12SS&StaticBrand=082001">●詳しくはこちら</a><br />
ソフトな綿混ストレッチ素材とウエストレースがナチュラルにフィットする、スタンダード・ハイレッグタイプのショーツ。クロッチ部分には縫い目がなく、さらに肌あたりがなめらかな綿パイル素材を肌側に使用することで、すっきり快適なはきごこちを実現してくれる。</p>]]>
    </content>
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    <title>耳で目で美容する、ヴァイオリンミューズ川井郁子の世界</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.lasee.jp/2012/01/post-90.html" />
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    <published>2012-01-23T04:28:53Z</published>
    <updated>2012-01-23T04:30:00Z</updated>

    <summary>スキンケアやメイク、もちろん下着選びだけが、美容ではない。心揺さぶるような音楽を聴くことも、ひとつの美容。そこで、特にラゼ世代に知っていてほしいのが、川井郁子さんの音楽。多面的な魅力をもちあわせたグラマラス美を、その耳で、目で、感じてほしい。</summary>
    <author>
        <name>lasee</name>
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        <category term="Archive!　美の法則" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lasee.jp/">
        <![CDATA[<p>　フィギュアスケートの季節になると、私たちはほぼ毎年この人の曲を必然的に耳にすることになる。そのくらい、フィギュアの世界で圧倒的な人気を誇るのが、ヴァイオリニストにして作曲家の川井郁子さんの音楽なのだ。<br />
　耳慣れたメロディーであっても、明らかにインパクトが違う。川井さんによる編曲と、川井さんが奏でるヴァイオリンによって、比べようもないほどにドラマチックな曲に生まれ変わっている。その独特な構成が、短い時間に感動を伝えなければならないフィギュアにはもってこいなのである。<br />
　今シーズン、あの村上佳菜子選手がショートプログラムで使用している"ヴァイオリン・ミューズ"も、昨年の羽生結弦選手の"ホワイト・レジェンド"も、この人の作品。ちなみに"ホワイト・レジェンド"は、チャイコフスキー「白鳥の湖」をベースにしたもの。荒川静香監修の『フィギュアスケート・ミュージック・コレクション』というCDには、14曲中4曲も川井郁子さんの曲が収録されている。これを聴くと、この人の音楽がどれだけ感動効果の高いものかを思い知らされる。<br />
　でも今回、川井郁子さんという人を取り上げたのは、それだけじゃない。この人の舞台を、演奏風景を、ぜひとも見てほしいから。この人は、音楽の天才的才能と美貌を兼ね備えていることでも有名で、とりわけプロポーションの素晴らしさは、クラシック界随一ともっぱらの噂。痩せているのに、驚くほどグラマラス。美しいメリハリのあるプロポーションは、まさしくヴァイオリンのよう......と称賛されている。<br />
　まるで歌うように全身でヴァイオリンを奏でる姿は、ヴァイオリン・ディーバとも呼ばれるほどで、ともかく、コンサートというより目でも感動させるこの世にひとつのパフォーマンス。その舞台を見るたびに思う。女のからだはただカーヴィなだけではなく、美しい音楽を奏でるような崇高なものでないといけないと。<br />
　グラマラスな女のからだは、単にセクシーなだけじゃない、むしろ存在を神秘的なものに見せることがわかってくる。特に20世紀最高のバレエダンサーのひとりとも言われるルジマートフ氏とのコラボレートで、本人も踊りながらヴァイオリンを弾くという異色の舞台で好評を博した「COLD SLEEP」は、川井さんの美しさが際立っている。ただゴージャスなだけじゃない、この上なくエレガントでノーブル、そういうグラマラスってあるのだと、この人は教えてくれるのだ。<br />
　現在すでに44歳、一児の母。N.Y.カーネギーホールでのコンサートでも大絶賛を浴びた日本が誇るヴァイオリンミューズの音楽は、明らかにもうひとつの美容である。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<div class="cinema-package"><img src="/lasee_mtimg/14cinema_poster.jpg" /></div>
<div class="cinema-description">
『COLD SLEEP』<br />
DVD発売中　￥6,090（税込）<br />
2010年10月に新国立劇場で上演されたルジマートフ氏との共演による舞台「COLD SLEEP」のライブ盤DVD。<br /></div>]]>
    </content>
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    <title>あなたは下着を美しく着けられるか？＜ガードル編＞</title>
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    <published>2012-01-16T05:20:46Z</published>
    <updated>2012-01-17T05:22:45Z</updated>

    <summary>まだまだガードルに後ろめたさをもつ人は少なくないはず。でも、たとえばガードルを美しく身に着けることができれば、もっと積極的に、ガードルを手にしたくなる？</summary>
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        <name>lasee</name>
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        <category term="提言 I　下着の女性学" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>□あなたはガードルを美しく着けられますか？<br />
□あなたはガードルを美しく脱げますか？<br />
□あなたはガードルの"脱ぎ着"を鏡で見ていますか？</p>

<p>　前回は、ブラを身に着ける時の姿の美しさについて考えた。今回はそのガードル編。<br />
　まず、ガードルを上手にはくというのは誰が考えても難しい。ブラと比べてもはるかにはるかに。ショーツを身に着けるのとも少し事情が違い、フィット感が強いだけに、なかなかスマートにはいかない。だからこそ、ガードルをセクシーにはけたら、女も本モノと言えるのじゃないだろうか。<br />
　そこでいつも思うのは、みんなはどうやっているのだろう、ということ。サポート機能に優れたガードルは、なかなかするするとははけないし、当然のこととしてヒップの形を整えながらからだをおさめていくものだけに、どうしても動きがトツトツとしてしまう。けれども下着を着ける所作は"食事の時の所作"みたいに、人の"品性"を物語ってしまうもの。誰にも見せない動作ではあるけれど、最低でも、見苦しくないものにしたいのだ。<br />
　ある人は、必ずイスやベッドに腰掛けた状態で身に着けると言った。確かに、両足をおさめるまでは腰をかけて、そのあと立ち上がりながら一気にウエストまで引き上げるとうまくいく。おなかとヒップの形を整えながら、さらにシルエットを鏡でチェック。前から横から、後ろから。<br />
　こうすると、優れたガードルほどするするはけて、シルエットもピタリと決まることに気づくだろう。しぐさとしてもクールに決まるはず。覚えていて欲しい。<br />
　そして不思議なもので、美しい身に着け方ができると、ガードルへの苦手意識もすっかり減る。下着を上手に使いこなすのは、身に着け方も含めての話なのだって、思い知るはず。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>オシャレの極意、女を華奢に見せるレトロ・スタイル</title>
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    <published>2012-01-10T04:26:20Z</published>
    <updated>2012-01-10T04:27:23Z</updated>

    <summary>ラゼ世代の大人の女にとって、&quot;やせて見えるファッション&quot;こそが、そのまま&quot;オシャレな印象&quot;につながる。今シーズンの注目トレンド、レトロ・スタイルは、ずばり、大人の女をオシャレに見せてくれるツボがたくさん潜んでいた！</summary>
    <author>
        <name>lasee</name>
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        <![CDATA[<p>アイテム24：レトロ・スタイル</p>

<p>■オシャレとは、すなわち自分を華奢に見せること</p>

<p>　オシャレとは、イコール "やせて見えること"という話を以前にしたかもしれない。服を着て、むしろ太って見えたら、もうそれはオシャレじゃない。"着やせ"こそ、オシャレの極意であると。<br />
　けれども何をどう着れば、人はやせて見えるのか？　そこのところはどうも曖昧なまま。そんな中で、確信をもって着やせ効果を引き出せるのが、"華奢に見えるひと技"。たとえばだけれど、繊細なドロップタイプのイヤリングは、その細さと長さとゆれ感のいずれもが、女を華奢に見せてくれる。実際に、体が細く見えるわけではもちろんないけれど、華奢なイメージだけで、女は何となくでもほっそり見えるから不思議。同様に、ピンヒールの靴も、裾がひらひらするふんわりスカートも、華奢効果のある演出はみな、それだけでオシャレに見せるのである。</p>

<p>■レトロ・スタイルそのものが、華奢効果</p>

<p>　さて今シーズンのトレンドで最も注目を集めているのが、レトロ・スタイル。単なるクラシックテイストとは異なり、40年代ファッションを思わせるシルエットや素材、柄まで、本格的なレトロ服の再現となっている。<br />
　40年代と言えば、まだ映画はモノクロだったが、サイレントからトーキーへと進化して、ハリウッド映画が一気に盛り上がった時代。当時活躍したのは、グレタ・ガルボとかマレーネ・ディートリッヒ、何となくでもイメージできるだろうか。<br />
　服は女の体のラインを強調するようなカービーなシルエットで、ウエストはきちんとマークされ、ジャケットが小さいのも特徴。ヒザ丈スカートでピンヒールという、女が最も華奢に見えるバランスも忘れていない。袖も七分丈やパフスリーブなどで、腕の細さも強調されている。柄もクラシックなチェックやジャカード織、花柄などレトロな表現がいっぱい。色味も、あまり主張がなく存在をやわらかく見せる淡いサーモンピンクなど、スモーキーなパステルが目立つ。このあたりもすべてが華奢につながってくるのだ。<br />
　ともかく今シーズンの"華奢レトロ"のトレンドは、着やせ効果抜群、大人のオシャレの極意と言えるのだろう。</p>]]>
        
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    <title>&quot;着け心地&quot;で女をオシャレにするブラ</title>
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    <published>2011-12-26T05:39:57Z</published>
    <updated>2011-12-26T05:41:07Z</updated>

    <summary>大人の女のオシャレ心をかき立てるのが、着け心地がよく快適で、姿も美しいブラ。一日中心地よさをもたらす工夫を凝縮させた一枚を、今すぐ手にしたい。</summary>
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        <![CDATA[<h2>■ドラマチックなブラは、女を大胆にする</h2>

<p>　まず、ブラのデザインによって、その日のオシャレが変わるという話をしよう。もちろん、着る服を決めてこそ、その日のブラも決まってくるというのが筋だけれども、新しい下着を買うと、それを主役にしたオシャレもしたくなる。<br />
　そしてたとえば、こういうドラマチックなデザインのブラを着けると、オシャレが自ずと積極的になってくる。胸もとを大きく開けたくなったり、バストの目立つニットなどを着たくなったり。自分のバストの存在に気持ちが集中するからである。<br />
　美しいブラは当然のようにバストもとても美しく見え、ちょっと自信が増すから、ファッションが変わるのだ。美しい谷間ができればなおさら、魅せたい想いが今日はきちんと装いたいという意欲をかき立てるのだ。</p>

<h2>■着け心地がいいと、もっとオシャレが攻めになる</h2>

<p>　デザインもさることながら、ブラを着けてみた感じがすこぶるいい時は、さあ、じゃあもっとオシャレしようかと考える。ブラの"着け心地"はどうも、女をとても安心させて、前向きにするようだ。ゆとりをもたせると言ってもいい。<br />
　アクセサリーをきちんとコーディネイトしてみたくなるような、首もとにストールを巻いてみたくなるような、ウエストをギュッとしぼってメリハリあるシルエットをつくりたくなるような。<br />
　そんな気にさせてくれるのが、この外付けワイヤーが特長のブラ。からだを圧迫しにくい配慮がある。バストもバストまわりも背中も肩も心地よくフィットする配慮がある。心地よさをもたらす工夫をギュッと凝縮させたブラは、あらゆる点で女をラクにするから、何だか心置きなくオシャレができるのだ。<br />
　しかもこの、シックだけれど強めのダークカラーは、さらにいつもと少し違うオシャレをしましょうと気持ちをかき立てる。<br />
　アウターの素材が厚くなる冬場は、どうしてもオシャレに手抜きをしてしまいがち。ビジュアルも着け心地も素敵なブラが、そんな時こそ背中を押してオシャレ意識を高めてくれるはず。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>BFA・409<br />
<a href="http://www.wacoal.jp/product/disp/CSfLastGoodsPage_001.jsp?GOODS_CD=BFA409&SEASON_CD=11AW&StaticBrand=082001">●詳しくはこちら</a><br />
ワイヤーの肌あたりをやわらげる外付けワイヤーで、快適な着け心地を叶える3/4カップブラ。アンダー部分全体に伸縮性をもたせることで締めつけ感を軽減し、一日中負担が少なく、美しいバストラインを実現してくれる。</p>]]>
    </content>
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    <title>キレイの分かれ道は、むしろ口もとにある</title>
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    <published>2011-12-19T04:30:16Z</published>
    <updated>2011-12-19T04:32:59Z</updated>

    <summary>赤い口紅が似合う女は美人......そんな法則がある。それも、一歩間違えると恐ろしく失敗をしてしまう色だからだろう。今回は、そこまで美しさを大きく左右する&quot;口もと美&quot;を考えてみた。</summary>
    <author>
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        <category term="提言 II　きれいの知恵" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lasee.jp/">
        <![CDATA[<p>■100点か、0点か、美しくも厄介な赤の口紅</p>

<p>　この秋冬は、確かに赤の口紅が目立っている。今までグロスばっかりで"口紅"を塗る習慣そのものがなかった人までが、今シーズンは赤の口紅に挑んでいたりするのだ。<br />
　赤の口紅は、言うまでもなくメイクの主役。化粧品のシンボルと言ってもいい存在。だからみんなどこかで憧れていながら、ハードルが高くてなかなか手を出せずにいた。<br />
　でもひとつの流れとして、"口紅"への回帰やクラシックなメイクのトレンドが、赤を塗りたい気分を運んできたのだ。さらに誰かが塗るなら、私も挑んでみたいという連鎖も加わって、赤を塗る人が本当に多くなってきた。<br />
　でも試してみてわかったはず。やっぱり赤って難しい。決まれば100点満点の色。でも一歩間違えると0点になる。明らかに失敗メイクになる。赤で痛い目に合った人は、また"色なし唇"へ逃げ込んでしまうのかもしれない。<br />
　なぜそんなに赤は難しいのか？　それはひとえに、口もとを最大級に目立たせる色だから。そして口もとは、キレイの生命線。リップメイクの失敗は、致命傷になるからなのだ。</p>

<p>■目もと美人よりも口もと美人</p>

<p>　キレイはどこで決まるのか？というなら、実は目もとよりも口もと。目もと美人より口もと美人のほうがより美人、という法則がある。逆を言えば、口もとに難があると、目がいくらぱっちりしていても、目もとがいくら涼やかでも、やっぱり美人には見えないということ。<br />
　ちなみに一重を二重にしても、実のところ顔立ちそのものはそう大きくは変わらないが、口もとを変えるとまるで別人になってしまう。顔の造作の決め手が口もとにある動かぬ証だ。その人の清潔感や気品を決めるのも、目もとじゃなく口もとなのである。<br />
　だから口もとメイクは、失敗が許されない。だから赤の口紅は、キレイの決定的なカギを握っているとも言えるのだ。赤の口紅が唇の上で少しでも乱れていたらキレイは台無し。でも赤が決まれば、目が覚めるような美人に見える。そのつもりで挑んでほしい。キレイを決定づけるメイクをしているのだという自覚をもって。</p>]]>
        
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    <title>あなたは下着を美しく着けられるか？＜ブラ編＞</title>
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    <published>2011-12-12T02:00:23Z</published>
    <updated>2011-12-12T02:01:11Z</updated>

    <summary>一日の美しさのスイッチが入る瞬間......もしかしたらそれは、ブラを着ける瞬間なのかもしれない。メイクすることももちろんだけれど、それ以上に気持ちの上でも女度を高めてくれるのが、ブラを着ける時だとしたら......。</summary>
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        <category term="提言 I　下着の女性学" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lasee.jp/">
        <![CDATA[<p>□あなたはブラジャーを美しく着けられますか？<br />
□あなたはブラジャーを着けるのが好きですか？</p>

<p><br />
　背中でブラのホックをかける......その行為にはいつも一瞬の緊張が混じるもの。でもひょっとすると女は、その緊張が嬉しいのかもしれない。女がそこで一段上がるような気がするのじゃないだろうか。<br />
　ましてや、腕を背中にまわしてホックをかけるその瞬間、誰も見ているはずはないのに、何だか不思議に見られている気がしてしまうもの。あなたもそう感じたことはないだろうか？<br />
　女には"たとえ人に見られていても恥ずかしくない所作"を心がけたいシーンがいくつかあって、そこを決めないと、女としてマズイという思いが働く。たとえば一人で紅茶を飲んでいる時、ベッドに入って眠るまで、そしてブラを着ける時。気がつくと、いつも美しい身のこなしを意識している。だから、誰もいないのに、なるべく美しくホックをかけようと工夫したりするものなのだ。<br />
　しかもバストを正しくブラのカップにおさめ、ブラに身を任せながらも凛としたキレイな胸の形をつくる......その一連の動作をなるべくするすると、エレガントに行えることにこだわっていたりする。ブラをつける行為って、そういう意味で女にとっては特別なものなのだろう。<br />
　そう言えば、あらゆる仕草の中でいちばん"女っぽい"のは、ネイルをつける時の一連の動作だという説がある。確かに、それなりのテクニックも必要とするひとつの"作業"なのに、妙に女っぽい。おそらくは、女になる行為だから。ネイルを塗ることによって、女が"女"をどんどん自覚していく、そういう行為だからこそ、女が濃厚に香りたつのだ。ましてや、ネイルをはみ出さないようムラにならないよう、息を潜めて静かに筆を運ぶ。そういう危うさを含んだ緊張は、それ自体がとてもたおやか。<br />
　ブラを着ける時のかすかな緊張感も同じように女をたおやかにする。一度ではホックがかからない、ホックのありかをちょっとドキドキしながら探り、何度か失敗しながらも、きちっとホックがかかった時の小さな達成感は、女にしかわからない快感だ。そこで自分のからだがにわかに"女のからだ"になったのを感じるから。そういう危うさを経て"女"になるのは、毎日の儀式のように女をしゃんとさせてくれるのだろう。<br />
　だから、ブラのホックは背中にあるのかもしれない。毎日、背中のホックをかける時、この話を思い出してほしい。誰にも見られていなくても、できる限り美しくホックをかける......やってみてほしい。からだに"女"を吹き込むように。</p>]]>
        
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    <title>今年風&quot;ファー&quot;の部分づかいで、ゴージャスに着やせ</title>
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    <published>2011-12-05T05:09:49Z</published>
    <updated>2011-12-05T05:10:39Z</updated>

    <summary>ゴージャスである一方で、一歩間違えると着太りして見えてしまいがちなファー。でも今年の冬のトレンドに、果敢に挑んでみたい、着やせできるファーづかいのテクニックが潜んでいた！</summary>
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        <![CDATA[<p>アイテム23：ファー</p>

<p>■ファーは大胆に部分づかいするほどゴージャス</p>

<p>　有無を言わせぬゴージャスの証、ファー。だからオールファーのロングコートが、ゴージャスのかたまりなのは確かなのだが、実はもっと粋な贅沢感で人目を惹くかもしれないのが、思い切りよくパーツづかいされた今年風のファーの装いなのである。<br />
　大胆な部分づかい......それはたとえば、袖のないベストとしてデザインされたファー。上半身のさらに上半分だけを覆うようなショートボレロ風ファー。そんなの少しも暖かくないのじゃない？と言うかもしれない。でもまさにそれが、最も贅沢なファーづかいなのだ。<br />
　"防寒"のためじゃなく、100％オシャレに徹したファーづかいだからこそ、すべてに勝るラグジュアリー。言ってみれば、宝石に近い使い方となるからだ。<br />
　ましてや、これでもかとファーの高価さや格上感を見せつけるようなものだと、洗練された印象には見えないもの。それこそ、宝石を体中のあっちこっちにつけてきてしまったかのように。<br />
　だから、からだの一部しか覆わない、大胆なまでに軽やかなファーづかいほど、スマートでクールで、しかもエレガントなのである。<br />
　</p>

<p>■上半身の上のほうでまとめるのが、着やせのコツ</p>

<p>　"対比による目の錯覚"を引き出すのは着やせの重要なテクニック。だから、ベストやボレロといった今年のトレンドは、ファーのボリューム感を上半身にもってくることによって、下半身をほっそり脚長に見せる、効果的な着やせ術と言えるだろう。<br />
　ともかく、ファーは部分づかいであろうと、小物づかいであろうと、ストールづかいであろうと、他のものでは置きかえのきかない存在感を誇っている。着やせ効果も、その分強くなる。だから部分づかいなら上へ上へ、上半身の上のほうでまとめるファーづかいが、そのまま着やせのパワーになると心得て。</p>]]>
        
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    <title>美人のバストと夢心地をくれるとっておきブラをみつけた</title>
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    <published>2011-11-28T00:20:10Z</published>
    <updated>2011-11-28T00:21:47Z</updated>

    <summary>女なら、きっと気づいているはずだ。その日の気分は、ブラで決まってしまうこと......。だからこそ、今回はとっておきの日に身に着けたいブラをご紹介。</summary>
    <author>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lasee.jp/">
        <![CDATA[<h2>■その日の気分は、ほとんどブラで決まる</h2>

<p>　ある日突然、気づいたことがある。その日の気分は、その日に着けたブラでほとんど決まってしまうということ。それは、サイズは合っているはずなのに、きつくくい込むブラをしていた日。しかも、カップの形が好きではなかった。薄手のブラウスにはその形がそっくり浮かび上がっていて、一日中落ち着かなかった。<br />
　着けていて心地のいい、美しいシルエットをつくってくれるブラを選んだ日は、ハッキリ言って、ブラの存在は忘れている。忘れてはいるけれど、その代わりほのかな幸福感が、何だか一日中さり気なく続く。そして、一日を終えてブラをはずす瞬間、アア、この気持ち良さは、今日のブラのおかげだったんだと気づくのだ。<br />
　だから女にとって、ブラはこの上なく重要。その日のプロポーションのみならず、一日の表情や、人としての印象までをそのブラが決めてしまうかもしれないのだから。</p>

<h2>■人を魅了しなければならない日のブラ選び</h2>

<p>　大切な日......何かある日......大人の女にとって、それはどんな日かと言えば、会う人を魅了しなければならない日。よそいきのオシャレをして、いちばんキレイに見えるメイクをして人に会う。そして"良い印象"を残して、できれば"忘れられない存在"になりたい。キラリと光る存在感を残したい。そういう日は、服やメイクやヘアだけじゃない。まさしく内側から美しさや好印象をつくっていかなければならない。だからブラが重要なのだ。<br />
　その人のカップサイズに合わせて、パッドでボリュームアップしたり、サイドパネルで脇をすっきり整えたり、というふうに設計の配慮を見せるこんなブラこそ、そういう日のもの。また一日着けていても心地良さが続く素材や折り返し始末などの工夫が効いているブラこそ、美しさと幸福の両方をもたらしてくれるから、今日の自分を"忘れられない人"に、ひいては"愛される女"に仕立ててくれるのだ。<br />
　12月のパーティシーズンには、ぜひともそういうとっておきのブラを、確信をもって選びたい。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>BFA・459<br />
<a href="http://www.wacoal.jp/product/disp/CSfLastGoodsPage_001.jsp?GOODS_CD=BFA459&SEASON_CD=11AW&StaticBrand=082001">●詳しくはこちら</a><br />
今のシーズンにぴったりな、気分まで上がるような華やかなブラは、カップサイズに合わせた機能をもつパーソナルフィットタイプ。前中心のアンダー部分に伸縮性をもたせているから、圧迫感が少なく、快適な着け心地。また、ストレッチテープを使わない折り返し始末をバック上辺にほどこすことで、脇から背中にかけてくいこみにくく、すっきりしたシルエットに。とっておきの装いで出かけたいパーティシーンにもおすすめ。<br />
</p>]]>
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    <title>人生を見つめるってこういうこと。新しい旅の形を見た</title>
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    <published>2011-11-21T00:38:59Z</published>
    <updated>2011-11-21T08:50:59Z</updated>

    <summary>いつでも観られるように常備している映画がある、という人は少ないのかもしれない。しかし今回紹介する『食べて、祈って、恋をして』は、大人の女ならきっと、一度観たら側に置いておきたいと思わせる作品になるはずだ。</summary>
    <author>
        <name>lasee</name>
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        <category term="Archive!　美の法則" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lasee.jp/">
        <![CDATA[<p>　女は"旅"が好きである。もうすぐ卒業と言っては旅をし、女友だちができたと言っては旅をし、そして失恋したと言っては旅をする。もうすぐ結婚するから、子どもが高校に進学したから、たまには母親と水いらず......ともかく女はいろんな理由をつけて旅をする。<br />
　もちろん単純に"骨やすめ"を目的にすることがほとんどだけれど、何かに迷った時、とりわけ人生を進めていく方向性に迷った時、女はとりあえず旅に出てみようと思う。それも、日常の中にはない場所にいきなり自分を運んで、自分のからだや心が自然に引かれていく方角を感じるためなのかもしれない。<br />
　当然ひとり旅も多くなるけれど、そういう旅って、果たして本当に目的を達成できているのだろうか？　つまり、旅の中で人生の方向性が具体的に見えたりするものなのだろうか？　そういう時の旅って、結局のところ自己満足に終わったりするのじゃないか？　<br />
　もちろん気分が切り替わったり、心が癒されたりするのは確かで、それだけでも旅に出る意味は大いにあるけれど、でも生きていく上での何らかの手応えや確信を得たいと思うなら、あらためて旅の仕方を見直してみるべき。だからちょっとこの映画を見てみたい。『食べて、祈って、恋をして』。<br />
　ある日突然、今の自分の日常に疑問をもち、夫に離婚を申し出て、長期の旅に出る。イタリアで美味しいものを食べ、インドで瞑想（めいそう）をして、バリで恋をするために、3カ月ずつそれぞれの国に住み、自分らしく生活してみるという、実験的な旅に出るのだ。<br />
　そのストーリーの中に、旅によって自分を、自分の人生を、本当の意味で見直す絶対の決め手が見えてくる。重要なのは、さらりと観光をするのじゃなく、あくまでも一定期間そこにとどまり、そこにいる誰かときちんと関わりをもつことなのだ。関わりをもって語り合い、その上で何かを感じる。1週間しかなくたってそれはできるはず。<br />
　ヒロインのジュリア・ロバーツは、その旅でハッキリと人生を変える。生きていく上での確信を得る。そうしてまさに胸がすくようなラストへと繋（つな）がっていくのだ。<br />
　ひとりひとりが、自分の人生はもっと大きな領域で、地球をすべて使って考え直してみるべきものなのだって、よくわかる。日常を置いている場所はあまりにも狭く、閉鎖的。もっと広いところで人生を構築すべき。それを自分に思い知らせるのが、本当の"自分探しの旅"なのだってわかるはず。<br />
　少なくともこの映画は、観られる時にいつでも観られるように常備しておくべき。そういう種類の映画なのである。</p>]]>
        <![CDATA[<div class="cinema-package"><img src="/lasee_mtimg/13cinema_poster.jpg" /></div>
<div class="cinema-description">
© 2010 Columbia Pictures Industries, Inc. All Rights Reserved.<br />
『食べて、祈って、恋をして』スペシャル・エディション<br />
Blu-ray発売中　￥2,500（税込）<br />
発売・販売元：ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント<br />
監督：ライアン・マーフィー<br />
出演：ジュリア・ロバーツ、ハビエル・バルデム、ジェームズ・フランコ<br /></div>]]>
    </content>
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    <title>服に合わせて下着を変えるという&quot;着やせ&quot;</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.lasee.jp/2011/11/post-81.html" />
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    <published>2011-11-14T00:16:59Z</published>
    <updated>2011-11-14T00:17:43Z</updated>

    <summary>常日頃、アウターとインナーのコーディネイトを意識しているだろうか？　実はそれが大人の着やせ効果につながること、覚えておきたい。</summary>
    <author>
        <name>lasee</name>
        <uri>https://www.wacoal.jp/cgi-bin/news/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=36&amp;id=41</uri>
    </author>
    
        <category term="提言 I　下着の女性学" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lasee.jp/">
        <![CDATA[<p>□あなたは、服によって下着を変えますか？<br />
□特定の服のためだけに、下着を変えたことがありますか？<br />
□服を買った日に、下着も一緒に買ったことがありますか？</p>

<p><br />
　「服と下着はセットで買うことが多い」と言った人がいる。そんな贅沢な？と思ったが、冷静に考えてみると、よそいきの服と下着を買う頻度って、たぶんそうは変わらない。とすれば、服ごとに "合う下着" を揃えていったほうが、むしろ効率がいい。無駄がなくなる気がする。<br />
　彼女のこだわりはこう......。バストの形はブラに大きく左右されるし、ボトムス、特にパンツのオシャレは、インナーとの相性がよくないと、ぜったい成功しない。自分はぜったいガードルをつける派だから、ミニスカの時などはそれ用のガードルが必要になるし、ウエストが強調される服では、くびれをちゃんとキレイに際立たせるタイプのガードルが必要だと。<br />
　なるほど、そういうふうに下着をていねいに組み合わせていけば、そのままそっくり"着やせ"になる。着やせ効果ばかりじゃなく、その服がいちばんキレイに見えるシルエットがいちいちできあがっていくはずだ。<br />
　ちなみにこの人は、下着を買いにいくとき、新しい服を着ていって、下着の試着のときに、服もつけて確かめるのだという。徹底したこだわりだけれど、本当はこのくらいやるべきなのかもしれない。服をキレイに見せ、服が変わっても毎日、美体型でいるためには。<br />
　さらには、アウターとインナーのイメージがバラバラだと、何となく気持ちが悪いから、いつもイメージの合ったインナーを選ぶことも習慣になっているのだとも。<br />
　確かに、服と下着のコーディネイトが日課になっていると、イメージだって合っていて当たり前になるのだろう。服と服のコーディネイトのように。<br />
　インナーも服の一部、そう考えるようになると、オシャレが変わる。そして"体型"も変わるのだ。あくまでも美しいシルエットづくりが大前提となるから。逆にどんな服も美しく見えるし、どんな服でも着やせする。それでこそ、大人のオシャレは成功なのである。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>美人のシルエット、ゆったりマントの着やせ術</title>
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    <published>2011-11-07T00:41:15Z</published>
    <updated>2011-11-07T00:42:09Z</updated>

    <summary>毎年この時期に頭を悩ませるコート選び。でも今年は真っ先に、マント・ポンチョ型コートに注目してほしい。冬でも着やせを狙えるトレンドは、大人ほど絶対に見逃せない！</summary>
    <author>
        <name>lasee</name>
        <uri>https://www.wacoal.jp/cgi-bin/news/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=36&amp;id=41</uri>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lasee.jp/">
        <![CDATA[<p>アイテム22：マント・ポンチョ型コート</p>

<p>■"ゆったりおおうこと"が着やせの基本</p>

<p>　女子高生のいわゆる"ルーズソックス"は、なぜあれほど流行ったのか？　思い出してほしい。ヒザから下をゆるゆるにおおうことで、細い脚を想像させるからである。<br />
　特に足首の部分に"だぶだぶ感"を集めることにより、とりわけ細い足首を想像させるからなのだ。<br />
　加えて、ヒザから下に太めのシルエットをもってくることで、ミニスカからのぞく太ももをも細く見せてくれている。想像させることと錯覚させることの二重の作用が、そこには働いているのである。<br />
　つまり、からだのどこかをゆるゆるにおおうことは、着やせの基本なのである。同じ"おおう"のでもゆとりなくおおうのでは意味がない。ゆったりゆったり美しくおおう。だからこの冬流行のアイテム、マントとポンチョにはなおさら注目してほしいのだ。</p>

<p>■脚をほっそり見せる、すっぽりマント</p>

<p>　マントやポンチョは言うまでもなく、つり鐘のようなＡラインのシンプルなシルエットを描いている。もちろん丈は短め。だからすっぽり隠されたボディの部分は、ほっそりしているように想像させ、マントから出た脚は脚で、ゆったりマントとの対比でほっそり長く見せられる。その結果、全身に着やせ効果が行き渡るのである。<br />
　ちなみに、カジュアルにボーイッシュに装うのが今年風。だから、ボトムはスキニーパンツやレギンス、かっちりタイプのロングブーツなどをあわせて、すっきりと細さを強調してほしい。<br />
　袖がない分だけ、マントから出す手もともよく目立つことになるけれど、素手ではバランスが悪いから、手袋のオシャレも今年のポイントになる。そんなこんなで、いつもの冬とは違うコートのトレンドに、何だかわくわくしてきたはずだ。</p>]]>
        
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    <title>&quot;ホット・ラグジュアリー&quot;は、ひとつの癒し</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.lasee.jp/2011/10/post-79.html" />
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    <published>2011-10-31T01:45:09Z</published>
    <updated>2011-10-31T01:46:04Z</updated>

    <summary>&quot;ホット・ラグジュアリー&quot;とは、洗練された美しいニットインナーのこと。あったかアイテムは、ビジュアルも機能も今どんどん進化しているのを知っておく。</summary>
    <author>
        <name>lasee</name>
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        <category term="MONTHLY PICKUP" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lasee.jp/">
        <![CDATA[<h2>■後ろめたくないニットのインナーがあった</h2>

<p>　なぜだろう。女には、ニットの下着を身につけることに対して、今も後ろめたさがある。子どもの頃、ニットのパンツや腹巻きを卒業するのは、子ども心にそれ自体が大人になる証だったけれど、大人になってからは、再びニットの下着を身につけるようになることに、"女"をやめてしまうような"やましさ"があるのだ。<br />
　誰かに見せるわけでなくても、女にとって下着は心に着せるもの。下着にこっそり"あったかニット"を着ていると、それだけで老けて見えそうな気がしてしまう。<br />
　だからこの冬は、ひとつ上の"ニットインナー"があることを知ってほしい。まさに"ホット・ラグジュアリー"と呼べるような、美しいデザインと、厚ぼったさのない洗練されたニット素材が自慢。いくらあたたかくても、まったくやましくないニットがあることを知ってほしいのだ。</p>

<h2>■"美しく、やわらかく、あたたかい"という、新しい夢心地</h2>

<p>　今回ご紹介するホット・ラグジュアリーなニットインナーは、実は次世代の綿 "天綿®"を使っている。本当にあたたかい、綿の常識を破るような新素材。<br />
　そもそも綿の全生産量の10万分の1（※）しかとれない、たいへん希少な超長綿を、手間をかけて丁寧に紡いだ、空気をたっぷり含んで保温性がぐんと高まったプレミアムなニットなのだ。上質の綿だから、肌ざわりはあくまでもやわらかく、あたたかい。今まで体験したことがないような、ラグジュアリーな心地よさなのだ。<br />
　しかも、その極上ニットにふさわしい、ラインの美しいシンプルなデザインと、目にもあたたかい上品なカラーづかいが、何よりの特長。唯一のデメリットは、一度知ると手放せなくなること。<br />
　冬場は上質のあたたかさこそが、最高の癒し。その新しい快感を知ってほしい。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>ニットトップ（8分袖）<br />
UFA・316<br />
<a href="http://www.wacoal.jp/product/disp/CSfLastGoodsPage_001.jsp?GOODS_CD=UFA316&SEASON_CD=11AW&StaticBrand=082001">●詳しくはこちら</a><br />
世界の綿生産量の10万分の1（※）しか収穫できない希少価値の高い超長綿を、時間をかけて丁寧に紡いだプレミアムな「天綿®」を使用。空気をたっぷり含む糸構造だから、寒い冬でもラグジュアリーなあたたかさを届けてくれる。</p>

<p>※2010年　東洋紡績（株）調べ</p>]]>
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    <title>顔はやっぱりアイメイクで決まる、だから3倍強くする</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.lasee.jp/2011/10/3-3.html" />
    <id>tag:www.lasee.jp,2011://36.9022</id>

    <published>2011-10-24T01:05:56Z</published>
    <updated>2011-10-24T01:07:25Z</updated>

    <summary>「メイクで着やせ？」と言ったら不可解に思うかもしれない。でも、アイメイクの最大の効果はと言えば、何といっても目を大きく見せること。するとそれだけで、誰もが小顔に見えるのが顔の不思議。だから大人ほど、思いきったアイメイクを！</summary>
    <author>
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    </author>
    
        <category term="提言 II　きれいの知恵" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lasee.jp/">
        <![CDATA[<p>■メイクの核心を突くと、渋谷アイメイクになる？</p>

<p>　今、日本の若い子たちのトレンドメイクと言えば、つけまつ毛を上下につけて、"大きなタレ目"をつくって、言ってみれば少女マンガのような顔になること。<br />
　これにより、目の大きさは優に2倍、いえ3倍サイズにもなりそうな勢い。でも正直、みんな同じような顔になる。もちろん素顔がわからないような変わりよう。<br />
　みんな同じ、少女マンガ顔になること自体は決して好ましくないけれど、でも目を大きく見せるのは、メイクの醍醐味ではあるし、全員が可愛くなっているのは、最強のメイク効果を駆使した結果であることは確か。実はある意味、とても正しいメイク法だったりするのである。<br />
　ふと、かつて渋谷に出没したヤマンバメイクを思い出した。アイラインはもちろん極太で描かれていたし、アイシャドウは目のキワに、ペンキみたいな白が思いきり太く塗られていた。とんでもないメイクだけれど、目もとの二重を強調させることで、エキゾチックな強い顔をつくるという意味では、けっこう理にかなっている。<br />
　若い子のメイクトレンドは、一見"大間違い"に見えるけれど、実は誰に教えられるでもなく、メイクの核心を突いていたりするのだ。少なくとも、顔はアイメイクで決まるという事実をよく知っている。アイメイクだけは2倍3倍に強くしても不思議に失敗がないことも。若い子のメイクは決して侮れないのである。</p>

<p>■強いアイメイクは、顔の"着やせ"</p>

<p>　ダーク系のアイシャドウを使って、まぶたをしっかりと影にしたら、アイラインをきちんと引いて、マスカラをたっぷり塗って......言わばフルのアイメイクは、必ずその人にとっての美人顔をつくるし、さらに全員が少なからず痩せて見える。言ってみれば、メイクによる顔の"着やせ"が起こるのだ。<br />
　顔の中で、目もとの割合が高くなれば、必然的に頬の分量が減って、顔が小さく見える。ほっそり引き締まっても見えるから、明らかにメイクの"着やせ"となるのである。加えてアイラインのはね上げやまつ毛のカールなどによって、上向きのベクトルが生まれると、顔が自然にリフトアップされるから、強めのアイメイクはアンチエイジングにもなるわけだし、明らかにスリミングともなる。<br />
　そういう意味では、大人にとってもアイメイクは、メイクの命。思いきって強くしてほしいものである。2倍3倍に。</p>]]>
        
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