LASÉE BEAUTY MAGAZINE--下着できれいになる! 文・齋藤薫--
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Archive! 美の法則

耳で目で美容する、ヴァイオリンミューズ川井郁子の世界

スキンケアやメイク、もちろん下着選びだけが、美容ではない。心揺さぶるような音楽を聴くことも、ひとつの美容。そこで、特にラゼ世代に知っていてほしいのが、川井郁子さんの音楽。多面的な魅力をもちあわせたグラマラス美を、その耳で、目で、感じてほしい。

人生を見つめるってこういうこと。新しい旅の形を見た

いつでも観られるように常備している映画がある、という人は少ないのかもしれない。しかし今回紹介する『食べて、祈って、恋をして』は、大人の女ならきっと、一度観たら側に置いておきたいと思わせる作品になるはずだ。

映画に見る"ひと目惚れ"を考察する

さまざまな映画で見ることができる、男が女に"ひと目惚れ"するシーン。それを繙(ひもと)いていくと、ひと目惚れされる女たちには絶対の共通点があった!

"美の威力"を思い知る時

巨匠ヴィスコンティ監督の最高傑作であり、総合芸術の頂点と言われ続けている映画『ベニスに死す』。この秋、待望のニュープリントで劇場公開されるにあたり、改めて"美の威力"について考えた。

美しすぎる"シミ・チョロ"

若かりし頃のカトリーヌ・ドヌーヴが出演しているフランス映画、『ロシュフォールの恋人たち』。観る人すべてを虜にするフランスのエスプリたっぷりの映像美は、女なら一度は観ておきたい、"キレイになる名作"だ。

"小津映画"における原節子という女性美をなぞること

小津安二郎監督の名前は知っていても、映画はまともに見たことがない人も多いはず。今あらためて評価を得ている昭和の空気感、そして小津映画のヒロイン、原節子のたおやかな佇(たたず)まいを、一度その目で確かめてほしい。

人生のターニングポイントに、女のからだは変化する?

『ブラックスワン』で、アカデミー主演女優賞をはじめ、多くの賞を獲得したナタリー・ポートマン。一方、プライベートでは結婚、妊娠と、ここで明らかに人生のターニングポイントを迎えている。そんな彼女から学ぶ、女の美の法則とは......。

"美魔女"コンテストの選んだ女性が教えてくれること

雑誌『美STORY』が開催した、国民的"美魔女"コンテスト。同世代の"美魔女"たちを見て、まだまだきれいになれる......そう思わずにいられないラゼ世代も多いはず。彼女たちの若さや美しさ、今こそ目指したい。

"下着"にまつわる衝撃のシーンに女として思うこと

作家、ガルシア・マルケスの息子として世界中に名を馳せ、女性を描くスペシャリストとしても名高いロドリゴ・ガルシア監督の最新作は、女と下着の関係を濃厚に描き出した、女性注目の作品!

"絶世の色香"は、かくも世の中を混乱させる

40代後半にして、今なお豊潤な肉体美を持つイタリアの宝石、モニカ・ベルッチ。今回は彼女の魅力を余すところなくつめこんだ作品、「マレーナ」をピックアップ。