LASÉE BEAUTY MAGAZINE--下着できれいになる! 文・齋藤薫--
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提言 I 下着の女性学

"2キロ太り"は下着で回避する

多くの女性たちが戦々恐々としている、自らの体重の変化。それを最小限にとどめ、プロポーションを保つための決め手が、実は下着にあった!?

あなたは下着を美しく着けられるか?<ガードル編>

まだまだガードルに後ろめたさをもつ人は少なくないはず。でも、たとえばガードルを美しく身に着けることができれば、もっと積極的に、ガードルを手にしたくなる?

あなたは下着を美しく着けられるか?<ブラ編>

一日の美しさのスイッチが入る瞬間......もしかしたらそれは、ブラを着ける瞬間なのかもしれない。メイクすることももちろんだけれど、それ以上に気持ちの上でも女度を高めてくれるのが、ブラを着ける時だとしたら......。

服に合わせて下着を変えるという"着やせ"

常日頃、アウターとインナーのコーディネイトを意識しているだろうか? 実はそれが大人の着やせ効果につながること、覚えておきたい。

女は下着で痩せられるのか?

自分のからだに合った下着を着けるだけで、合わない下着を着けている時よりも自分のからだが数倍美しいと思えるはず。それが、大人のキレイの分かれ道になることも......。

くびれる幸せを知る

男たちが、どこより女らしさを感じるところ......それが"くびれ"だと言われている。私たち女だって、自らのくびれを思い出すと、理屈抜きに嬉しい。だから今すぐにでも、ガードルで"くびれ"を思い出してほしいのだ。

ランジェリーでひとりの時間を過ごすすすめ

下着やランジェリーだけで過ごす時間......それは、自分のからだと正直に向き合う時間に他ならない。だからひとりの時間ができたら、美しいランジェリーに身を包んで過ごしてみてほしい。それがダイレクトに大人の女磨きになるはずだから。

下着のランクづけはしない?

スキンケアと同じように、毎日自分のからだにベストな下着をつけている人は、それだけで美しくいられるもの。実はそれこそが、大人にとって最大のエイジングケアテクニックだということ、忘れずにいてほしい。

下着の"化粧直し"?

化粧ポーチと同じように、下着を持ち歩くことがあるだろうか。化粧直し以上にからだも心もしゃんとするような、真夏の下着の"化粧直し"について考える。

女は下着を、いつ洗うべきなのか?

あなたは下着をいつ洗っているだろうか? 下着の取り扱いは、人によってさまざまだが、下着と女の精神が密接につながっていることだけは確か。今回は改めて、下着が女の心にもたらす効能を考えた。