LASÉE BEAUTY MAGAZINE--下着できれいになる! 文・齋藤薫--
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提言 II きれいの知恵

ストレスの意外な原因は、眠りすぎることにある

休日だから......と眠りすぎてしまった日に限って、からだがだるかったり、何となく一日を損した気分になってしまうことは少なくないはず。実は眠りすぎることがストレスを呼び、大人のきれいを妨げていたとしたら......!?

キレイの分かれ道は、むしろ口もとにある

赤い口紅が似合う女は美人......そんな法則がある。それも、一歩間違えると恐ろしく失敗をしてしまう色だからだろう。今回は、そこまで美しさを大きく左右する"口もと美"を考えてみた。

顔はやっぱりアイメイクで決まる、だから3倍強くする

「メイクで着やせ?」と言ったら不可解に思うかもしれない。でも、アイメイクの最大の効果はと言えば、何といっても目を大きく見せること。するとそれだけで、誰もが小顔に見えるのが顔の不思議。だから大人ほど、思いきったアイメイクを!

35歳からのマッサージは、手の節で行う

小顔に導くマッサージから、美肌を叶える血流マッサージまで、マッサージメソッドは今や数えきれないほど存在している。でも今新しいのは、今日からでも行える、自らの手を使ったマッサージだった!?

シャンプーと化粧水は3種類ずつもっておく

毎日欠かさずに使うシャンプーや化粧水。日々のルーティンだからこそ、3種類常備しておくことで、大人のきれいはもっと簡単に操ることができる!?

チークで顔立ちはつくられる!

チークは単に流れで塗ってしまうという人も少なくないはずだが、本来チークは驚くほどのメイク効果を備えている。たとえば疲れた肌がひとハケで美肌に見えたりするような......。意外に侮れないチーク効果、明日からすぐ実践したい。

人は3年に一度、年をとる

見た目の老け感は、誰もが避けられない道。でもたとえばそれを少しでも遅らせることができたなら......。誰もが覚えておきたい、化粧品を使わないアンチエイジング術!

痩せたい人は肩甲骨を動かす!?

普段、あまり意識することのない肩甲骨。でも実は、この肩甲骨を動かすことで、体がラクになるだけじゃない、ラゼ世代にとって嬉しい効果が現れるのだ。まさに肩甲骨こそ、美体型のキモだった!?

"ダイエット中毒"から脱皮する方法

ダイエット法は片っ端から試してみるのに、いっこうに痩せない人へあらためて言いたい。何かを始めるダイエットより、やめるダイエットに正解あり。

後ろ向きに歩ける人

あなたは自分の後ろ姿を知っていますか? 毎日鏡で見ていますか? 多くの人が知らない、見ていない自分の後ろ姿。死角となった背中を磨く方法を考えた。